【パパの育児休業は大賛成】育休を取得することによるメリット、デメリット

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育休取得中のヒロです。

ボクの本業は看護師をしています。

そして、今年の10月末に第三子が産まれました。

それを期に今、育休を取っています。

期間は3週間程度ですが、

その中でのメリット、デメリットについてまとめていきます。

育児休暇のメリット

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家事、育児の大変さに気付ける

まず、育休を取得することで育児に参加することができます。

今までであれば、ボクは仕事があるからと

夜中のミルクなどは妻に任せていました。

でも育休を取得しているので、ボクも夜中に起きて

ミルクを飲ませたり、オムツを替えたりなど色々と手伝えています。

また、妻が退院してきてしばらくは洗濯物を干したり

子ども達の幼稚園などの送り迎えなど全部ボクがしました。

そこに日々の掃除や料理など。

今までは妻に任せていたことを、実際に自分でしてみると本当に大変でした。

これに気付けたことはとても大きなことでした。

家族に優しくなれる

上にも書いたように、育児や家事の大変さに気付いたので

その分ボクが手助けしようと思えました。

こんな風に書くとブーイングがくるかもですが、

妻の何でもない話を意識して聞くこともできました。

夫婦での会話が格段に増えたのです。

それによって妻の笑顔も増えているんです。

普段ボクがいかに話を聞いていないのかがわかりました。

また、身体的にも精神的にも余裕ができたので

子ども達にも優しくなれました。

いつも休みの日は、仕事の持ち帰りや

自分の身体を休めるのに必死でしたが

育休中は近くの公園などに連れ出し、動きまくっています。

すると息子から

めっちゃ楽しかったから、また行きたい」と満面の笑顔で言われました。

ボクが家族に優しくなるだけで、家族からの反応も変わってくるんだと感じました。

自分の健康に気遣いできる

ボクはここ最近太ってきていました。

わかってはいたのですが、大食いだけがストレス発散のように思っていました。

すると、肝機能も低下し心電図にも異常が…。

なのでダイエットを始めたのです。

朝からウォーキングし、食べるものにも気をつけました。

すると初めの1週間で2㎏も体重が減りました。

後はオートファジーを取り入れました。

簡単に言うと、プチ断食です。

このことについては、人体実験中であるため後日記事を書くつもりです。

育児休暇のデメリット

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手元に入るお金が減る

育休中は給料がだいたい3分の2になります。

ボクの育休期間は3週間であるため、そこまでとは思うのですが

やはり給料は減ります。

妻も育休に突入するので、ダブルで減ることにはなりますね。

でも、デメリットってハッキリ言ってこれぐらいじゃないかな?

と思います。

仕事に復帰するのが億劫になる

これはボクに訪れたデメリットですが、

仕事復帰するのが、とても億劫になりました。

期間も3週間ほどと中途半端であったのもあるかもしれません。

なので、育休とるなら2か月くらいは取得することをおススメします。

それなら十分と育児もでき、自分のからだのケアも出来るからです。

最後に

この育児休暇中にいろいろなことを考えることができ、

行動に移すことができました。

当初はボク自身管理職であるため職場に申し訳ない

という気持ちでしたが、今となっては育休とって本当に良かったと思います。

そして、ボク意外の男性スタッフが育休を取得したいといってきたときは

すぐにOKと言ってあげたいなと考えています。

ではまた明日、バイバイ。

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