『一般的』という言葉の落とし穴について

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最近まで自分の考えが正しいと思ってしまっていたヒロです。

今日は身内の話をしようと思います。

今回は妹のダンナを『一般的』な枠にはめようとした話をしていきます。

『一般的』という言葉の落とし穴

落下, トンネル, 男, 危険, 悪夢のような, 夢, ファンタジー, 秋, 高さ, 深さ, 技術, 人

実はボクの妹のダンナはつい最近まで吉本の芸人さんをしていました。

高校を卒業してからNSCに入りそこから32歳までずっと芸人。バイトをしながら頑張っていました。

ですが、3年前に妹と結婚することになったのです。

そんな時にボクは猛反対しました。

何故なら芸人として一人前でもないのに結婚なんて考えられないと思っていたからです。

『一般的』な30歳くらいの男性は定職についており、一家の大黒柱として働ける存在です。

ですが妹のダンナは不安定であり、妹に養ってもらっているような状態で幸せになれるわけがないと考えたからです。

そんなボクの反対もむなしく妹たちは結婚しました。

すれでもボクは会うたびに、「いつになったら芸人やめるんだ」と言っていました。でも答えはいつも曖昧。

そうこうしているうちに妹の妊娠が発覚しました。

さすがに芸人を辞めるだろうと思っていましたが、まだ懲りずに芸人を続けていたのです。

これには到底考えられ無い、『一般的』な常識から考えてもおかしすぎるだろう。と思っていました。

そして最近第2子の妊娠がわかり2か月前に芸人をやめて、今は就職活動をしています。

その時はホッとしたのを覚えています。

やっと普通に働くのかと…

でも最近になり、当の本人たち2人の生活に他人であるボクが口出しするのは間違いだったのではないかと思ったのです。

自分の中の『一般的』という間違った正義の剣を妹たちに振りかざしていたと。

ボクはよく物事を考えるときに『一般的』とか『常識的』というものを基準に置いていました。

でもそれは当事者である相手たちがどう考えるかで選択していけばいい話であるという考えになったのです。

そういう考えになったのはボク自身も現在ブログを副業にという夢をもって頑張っています。

このボクの夢も『一般的』には「そんなことするくらいならバイトでもした方がいいだろう」と笑われるかもしれません。

でもボクはこの世界で頑張っていきたいんです。

この考えるようになってから、妹たち夫婦にキツく言いすぎたなと反省するようになりました。

今度会ったら謝ろうと思います。

最後に

この30歳を超えてからブログを始めて、今まで考えもしなかったことに気付くことことができています。

これからも自分の考えは変わってくるのだろうと思いますが、その時々にベストな答えを出していけたらと思います。

ではまた明日。バイバイ。

 

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