【パワフル助産師の登場】赤ちゃんへの助産師、保健師さんの訪問って何をするの?

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助産師さんに圧倒されっぱなしであったヒロです。

先日自宅に助産師さんが現れました。

何故かというと、ボクが住んでいる地域では、

生後2か月ごろの赤ちゃんに対して

「こんにちは赤ちゃん事業」というものがあるからです、

当日はどのようなことをしたのか、記事にしていきます。

こんにちは赤ちゃん事業とは?

母親, 子供, 家族, 肖像画, 議事録, 母性, 娘, 女性, 赤ちゃん, 白人, 屋外, 親子関係

赤ちゃんの健やかな成長と保護者の子育てを支援するために、

生後4か月までの赤ちゃんがいるすべてのご家庭に、看護師が訪問するよう。

赤ちゃんの成長を確認するとともに、子育ての不安や悩みなどを聴いたり、

市内の子育て支援の情報などを提供してくれるとのこと。

訪問するのは、保健師や助産師とのことです。

訪問時に何をするのか?

男, 考え, 疑問に思う, 質問, マーク, 問題, 決断, クリエイティブ, 聞く, Faq, 情報, 解決

どんな人が訪問に来たのか?

約束の時間は13時でした。

13時になり、いつ来るのかなと思っていると、

玄関のドアがガチャっと開く音が!!

そして「すいませ~ん!!」と大きな声。

まさかのインターホンなしで入ってきたのです。

入ってきた方は推定60代の女性。

助産師さんとのことです。

声も大きくとてもハキハキと話されるという感じ。

インターホンなはビックリしましたが、

やさしい助産師さんでした。

まずは体重測定を…

用意しておくように言われていたのは、

バスタオルと母子手帳。

まずは助産師さんが持ってきた体重測定器で

パンツ一丁になり体重を測りました。

その後に体重をどれくらい増えたのかを確認。

現状で体重が5400ℊとのことで、1日に44gの増加とのことで

このままミルクをあげてくださいとのこと。

股関節の確認も

予防接種手帳お。の交付会の時に

長男が一度股関節を指摘されたことがあるとの情報を

保健師さんに伝えていたので、

今回来た助産師さんが入念にチェック。

「ん~左の股関節がちょっと固いかな?」と。

続けざまに整形外科の受診を勧められました。

小児の股関節を専門に診ている先生がいるとのことです。

そこの病院に予約を入れておくように言われました。

話の半分は世間話

ボクも妻も看護師であるので、助産師さんとは同職種。

世間は狭いもので、お互いの共通の話題ができたりなどで

どこどこの病院はどうだの、

男の看護師は愛されるか、嫌われるかどっちかだの

1時間の訪問のうち30分は世間話をしていました。

楽しい会話でしたが、終わって2人顔を見合わせると

2人共疲れていました(笑)

最後に

今回の訪問のあとに整形外科の受診の予約を取りました。

さて受診はどうなったのかは後日ブログにて報告します。

ではまた明日、バイバイ。

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