【看護師はメンタル仕事】化学療法を受ける患者との関りで感じたこと

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最近になり化学療法の患者さんと関わりだしたヒロです。

今までボクは、療養病院、手術室や整形外科の病棟で働いてきました。

この中で一番長く働いたのが、整形外科の病棟です。

整形外科は基本的に良くなる病気です。

骨の手術をして、その後リハビリをして退院を目指します。

なので、元気に退院される人が多いんですよ。

でも4か月ほど前から消化器外科の病棟に異動になりました。

ここでは、ガンに対して化学療法をしている患者がいます。

薬が合えば、長く生きていかれます。

でもみんながそうではありません。

化学療法は3週間クールほどで入院を繰り返されたりしています。

なので顔なじみの人がいます。

そうなると徐々に情がわいています。

出会った時は文句を言うぐらい元気であった人が

少しずつ弱っていき、亡くなっていくのは本当に辛いものがあります。

つい最近も家族さんと話をしていて泣いてしまいました。

看護師をして14年目にもなるのに、メンタル的にやられてしまいましね、

上司に相談してみると

でもその気持ちって大切やね、私は変に慣れてしまってるわ」と言っていました。

他にも

新人の子たちも同じように思うんやろうな」とも言っていました。

14年目の自分がこんな風に感じるのであれば、

新人スタッフは尚更だろうと思いました。

そこにサポートしてあげられるようにならないといけないなと思えようになりました。

看護師って仕事は本当に日々戦争のような毎日です。

人の生き死にに直接関わっているから。

その中でしっかりと自分をもって

患者さんに寄り添える看護師になっていきたいと考えています。

ではまた明日、バイバイ。

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