【本当は素晴らしい仕事なんだよ】あまり知られていない。看護師の仕事をやめたくなる時。

スポンサーリンク

看護師をして14年目になるヒロです。

看護師の仕事とはその昔は3Kと言われていました。

3Kとは「きつい」「汚い」「危険」と言われていました。

でも最近では8Kと言われています。

それは上記の3つに加えて、

  • 婚期が遅れる
  • 化粧がのらない
  • 休暇がとれない
  • 帰れない
  • 子育てとの両立が難しい

というのがあるようです。

「化粧がのらない」という部分はボクには理解できない内容ですが、その他はよく耳にするものです。

その中で看護師をしていて、看護師をやめたくなる時が時々あります。

その内容について書いていきます。

看護師の仕事をやめたくなる時

患者さんが死亡した際に悲しめない

男, 肖像画, 暗闇の中, 暗い, プロファイル, 男性, 影, 式, 顔, 男性の肖像画, 男性モデル

看護師をしていると、「人の死」というものに沢山出会います。

初めの頃は衝撃や、家族さんが泣いているのを見るのがつらい時期もありました。

ですが、10年以上この仕事をしているとそこまで死について悲しめなくなっています。

むしろ死後の後の段取りを考えてしまうのです。

  1. 点滴など様々なものを身体から外す
  2. 今から患者さんの身体をキレイにする
  3. 寝台車のお迎えの時間を確認する
  4. お迎えまでに荷物の準備をする
  5. 書類の準備をする
  6. 死亡された時の記録
  7. 他の患者さんへの対応

などなど考えるだけでキリがありません。

この行程を1時間以内に行わないといけない時もあります。

というように考えていると、なんて自分は冷たく自分のことしか考えてないんだと落ち込むことがあります。

患者からの暴力や暴言

外傷, 負傷者, 暴力的な, 涙, 心に傷を負いました, 痛み, 傷害, 泣く, 犠牲者, 血, 苦しめ

患者さんからの暴言や暴力は比較的多いのです。

特に認知症のある患者さんだと加減を知りません。

認知症がそうしていると分かっていても傷つきます。

具体的には、

  • 顔を殴られる、けられる
  • つねられる
  • バカ、ボケ、死ねなどの暴言
  • 唾をはかれる

などなどがあります。

こういう時は本当に自分は何をしているんだろうと看護師をやめたくなります。

最後に

看護師という仕事はつらいことが沢山あります。

ですが看護師の仕事をやめずにここまでこられているのは、それ以上にやりがいを感じられることが多いからです。

患者さんからの言葉に勇気づけられたり、元気をもらったりもします。

また元気に退院される患者さんを見ていると、嬉しくなります。

こんなにも赤の他人と濃厚に関わる仕事は他にないと思います。

だからこそ、いろんな経験をするのだろうと思います。

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-看護

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5