【看護師失格】看護師としてあるまじき行為をした後輩に一言

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先日、患者さんから衝撃の報告を受けたヒロです。

ボクが日勤で受け持ち患者さんのもとへ行きました。

するとその方から夜勤者のことでビックリすることを聞いたのです。

その行為は看護師としてはあるまじきことでした。

その内容と、スタッフ本人と話をしたので記事にしていきます。

どんなことがあったのか?

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その患者さんは、高齢の女性で抗がん剤の治療を受けられています。

朝の薬の配薬が遅かったため、スタッフに遅くなった理由をきいたそう

すると謝罪があったものの

言い訳をつらつらといいだしたとのこと。

それに患者さんもイラっとしてしまい、口論になったとのこと。

挙句の果てに、そのスタッフは退室時に

患者はオバチャンばっかりじゃないねん!!」と言ったとのことです。

これを聞いた時は、本当に申し訳ない気持ちと、情けなかったです。

ボクは深々と謝罪しました。

その話をしている時の患者さんは笑っていましたが、

まぁあの一言はアカンやろ」と。

ごもっともです。

患者さんの辛さを軽減させてあげるのが看護師の仕事。

それを逆にイライラさせていては看護師失格です。

スタッフの反応は?

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ボクが詰め所に戻った時、そのスタッフはすでに夜勤明けで帰っていました。

3日後にスタッフに話しかけました。

患者さんが話を盛っている可能性もあったため、

○○君、○○さんのことで俺に話ししておくことない?」と。

すると、

「特にないです…」と明らかに動揺していました。

なので患者さんから聞いた内容を伝えると、観念した様でした。

なぜそのような行動になったかを聞くと、

朝の忙しさと疲れで、イライラしてしまっていたとのこと。

でもそれを患者さんにぶつけるのは話が違うことを伝えると、しょぼんとしていました。

8年目位の看護師がとった行動と思うと情けない…。

しばらくは要注意人物となりそうです。

最後に

今回の話は氷山の一角かもしれません…。

なので注意してスタッフの行動を見ていかないといけないなと感じました。

スタッフのケアもしていってあげないといけませんね。

ではまた明日。バイバイ。

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