【いま人気の竈門炭治郎に学ぶ】理想的な自分になるために

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最近になりやっと鬼滅の刃にハマりだしたヒロです。

世間がこんなにも鬼滅の刃に沸いている中あまり関心を寄せていなかった自分ですが、つい先日妻と「鬼滅の刃の漫画を買ってみようか」という話になり、全巻(1~最新刊)購入。すると一気にファンになってしまいました。

そのなかで主人公の竈門炭治郎は心も身体も鍛え抜かれていて理想な姿であるなと感じました。

この主人公について掘り下げていきたいと思います。

 

理想的な自分に近ずくために大切なこと

鍛錬を惜しまない

この主人公は普通の人間です。そこから鬼殺隊に入るために何年もかけて修行をするのです。辛い辛い修行に…。師匠にも温かく教えられるわけでもなく、また一人での修行も多くありました。それでも諦めず、怠けずに修行を行い、みごと鬼殺隊に入ることができるのです。

この場面を自分に思い返してみると、ここまで頑張れていないなと正直思います。

すぐ誰かに助けを求めたり、辛いことからは逃げてしまったりなど全然、炭治郎にはかなわないなと思います。

ではなぜ炭次郎がここまで頑張れるのかというと、皆さんご存じの竈門禰豆子を「鬼から人間に戻す」という強い意志があるからです。

炭次郎でさえ闘いの中、心が折れそうになることもあります。ですがこの「妹を絶対に人間に戻す」という想いがあるからこそ立ち直り強敵にも勝利していくのです。

このことからなぜ自分がそう成りたいのかというコアな部分をしっかりと持っておくことが大切であると学びました。

自分で考えて行動する

先ほどの章でも軽く書いていましたが、炭次郎は一つ一つのことについて自分の行動についてしっかりと考えているのです。すなわち、自分の行動についてきっちりと責任を持っているということです。

これは現代の若者の苦手な分野でもあります。すぐ誰かに答えを求め自分で考えない。間違っていたらその人から教わったからと自己防衛に走る。

こんなことでは社会では生きてはいけません。このような若者が大半を占めるようになったら今後はそれがメジャーになるのかもしれませんが…。ここではその話にはこれ以上ふれないで、話を戻します。

炭次郎はどんな困難が待ち受けていようとも、自分で判断しています。その判断が失敗になることもありますが、それを受け入れまた前に進んでいます。

この姿勢を自分もも見習っていかなければいけないなと思います。

仲間、他人を思いやる

炭次郎は決して仲間を裏切りません。どんなことがあっても仲間と共に戦い守ろうとします。

これは他人との絡みが少なくなってきている今の時代に最も大切なことではないかと思います。「他人は他人、自分は自分」では寂しすぎます。社会はチームで成り立っているのでお互いに助け合っていかないといけません。

それにはgiveする気持ちや相手を思いやることが大切になってくると思います。それが回りまわって自分を助けてくれることにも繋がります。

また炭次郎の凄いところが、敵対している鬼についても優しさを持つことができるところなのです。その鬼の弱い部分を知り涙するシーンもあります。これはなかなか出来ることではありません。

ですが、現代でこの苦手な相手を理解した上で対応することは人間関係を構築していくうえでとても大切であるなと感じます。

 

最後に

ここまで記事にしてきたことはすごく基本的なことかもしれませんが、なかなか行動に移せていないことではないでしょうか。

でもこの基本的なことであるからこそ最も大切なことであると僕は思っています。

少しづつ自分を変えていきましょう。

ではまた明日。ばいばい。

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