映画【鬼滅の刃】がこれほどヒットした要因は何なのか

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どうもヒロりんです。

10月16日に映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が上映開始となり18日までの3日間で興行収入(興収)46億円を突破したようです。全国403館で公開され、初日は1館で42回も上映したシネコンもあるとのこと。

この「鬼滅ブーム」はどこからきたのか考えてみました。

 

鬼滅ブームはなぜ起こったのか

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一番はコロナウイルスの流行が大きかったのではないかと思います。コロナ禍の最近に鬼滅の刃が面白いというワードを耳にした方は多いと思います。特に外出もできないから読んでみようかと見始めた人も多いと思います。

あた漫画の内容としては、主人公の妹が鬼と化してしまいその妹を人間に戻すために旅をする。といった特別変わった設定でもありません。

漫画の描写は時にグロテスクなところもありますが、コメディ要素もあり普通の漫画といった印象です。

でもこの「普通」が家族ぐるみで見るのにはちょうど良かったのかもしれません。自分もハマり全巻買ってしまっています。

進撃の巨人もブームとなりましたが、少し難しい部分もあり子供には向いていません。その子供も取り入れている鬼滅の刃は長く愛されているのではないかと思います。

 

ブームはいつまでか

連載自体は2020年5月で終了している。

TSUTAYAなどに行くと関連グッズが山のように売れ残っており、正直下火になってきているところは否めない。

しかし、10月に映画が公開され再度火が付いたようにメディアに取り上げられている。

このメディアの後押しがどれほど続くのかに期待するしかないか。

単行本も終盤に差し掛かっているため、また新たな一手があるかに期待したいですね。

 

最後に

鬼滅の刃の連載は終了してしまいましたが、ファンとしては続編を期待したいです。

なかなかに難しいかもしれませんが、吾峠先生よろしくお願いします。

ではまた明日、ばいばい。

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