【これからの主流はKINTO】車のサブスクのメリット、デメリット

スポンサーリンク

自動車のサブスクがあることに最近気づいたヒロです。

ボクは現在トヨタの車を乗っています。車種はエスクァイアというものです。

家族も4人なので、今は十分なのですが現在妻が妊娠中ということもあり、もう1人増える予定です。

そうなると徐々に車も狭くなってくるのでもう少し大きい車を…。

と考えている時に妻から、

KINTOって知ってる?

と聞かれたのです。調べてみるとトヨタが提供している。車のサブスクサービスだったのです。

今回はその調べあてたことを、メリット、デメリットに分けて説明していきます。

KINTOとは?

KINTO ONE」のラインアップに16車種を追加し、パッソは月額32,780円から、ルーミー・タンクは月額39,600円から提供開始 | コーポレート | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト

トヨタのホームぺージを見ると

KINTOは、お客様がもっと気楽に楽しくクルマとお付き合いいただける新しいクルマの持ち方を提案していきます。具体的には、3年間で1台のトヨタブランド車にお乗りいただく「KINTO ONE」と、3年間で6種類のレクサスブランド車を乗り継ぐことができる「KINTO SELECT」の2種類のサービスをご用意しました。

と書かれていました。

対象年齢も18歳からとのことであるので、最近の若者の車離れも考えての対策であるとのこと。

契約期間は3年、5年、7年から選択が可能であり、ライフスタイルによって選ぶことができる。

KINTOのメリット

頭金が不要で月額定額

KINTOのメリットは頭金は必要ないということです。

また車を購入すると必要経費としてかかってくる、車検、税金、任意保険、メンテナンス料etc…などが含まれてくるということ。

ここは本当に大きいです。大きい車になると、維持費が結構かかってくるんですよね。

ボクが購入しようかと考えているアルファードで計算してみました。契約は7年間としました。

 

このように一括払いやローンで購入することを思うと断然お得なのです。

契約途中でも乗り換え可能

各契約年数に達していない場合でも自由に乗り換えることができる「のりかえGO」というものがあります。

3年契約であれば1年半が経過してから、

5年、7年契約の場合は3年が経過してから乗り換えが可能になるとのことです。

ですが手数料がかかってきます。

7年契約で3年が経過してから乗り換えようとすると6か月分の月額利用料を支払わなくてはいけません。

でもそこで最新のものに乗り返れるので安いものかなとも思います。

クレジットカードでの支払いが可能

このクレジットカードでの支払いが可能という部分に妻が食いついていました。

ポイントが付加されるのが大きいようです。

月に6万円ほどがポイントでふ化されるのは確かに大きいですもんね。

KINTOのデメリット

自分の所有物にならない

一番のデメリットは契約期間が過ぎると返さないといけないことです。

なので制約もいろいろとあります。

  • 禁煙、ペットの同車はNG
  • 改造もNG
  • 走行距離制限月1.500㎞以内

このように「自由に」とはいかないことが多いです。

任意保険の等級が引き継げない

KINTOは保険料も込みの値段となっているので、自身が持っている等級は引き継げないのです。

でも、その等級がなくなるわけではなく10年間は、中断した等級から引き継げることができます。

ただ、免許をとりたての若い世代や高齢者は等級が下がってしまうので、保険料が高くなってしまいます。

この2つの世代は比較的安く車を乗ることができますけどね。

最後に

特別に車への愛着がなければ、KINTOで充分なのではないかなと思います。

これからは物を所有する時代ではなくなってきています。

「必要な時に必要なものを」というのがこれからの主流になりそうですね。

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-子育て

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5