【コロナ禍で誕生】今話題の孤独・孤立担当相ってなにするところ?必要なの?

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先日ニュースを見ていて、一瞬で目を引かれてしまったヒロです。

そのニュースとは、コロナ禍で自殺や貧困の問題が深刻さを増している。社会的な孤独や孤立の問題に取り組む責任者として、孤独・孤立担当相が新設されたとのことであった。

パッとみた瞬間の正直な感想は、「なんじゃそりゃ」でした。

でも話を聞いていると、これは必要な部門だろうなと感じるようになりました。

今回は、このことについて記事を書いていきます。

孤独・孤立担当相はなぜ必要なのか

孤独・孤立担当相のポストに就任された坂本氏は、

「コロナで引きこもる、コロナで職を失う、そのことで孤独・孤立を感じる、そこからさまざまな問題が顕在化してきた。コロナでなくても、今悩んでいる方がどういう気持ちなのか、まず探り出していかなければならない」

と述べられている。また、

「孤独感・孤立感を感じている子どもが多い」と述べた坂本1億総活躍相が、大きな課題の1つとして取り組むのが「子どもの貧困問題

「やはり一番は、親の経済状況だと思う。そのことで学習できない、みんなと一緒に行動もできない、それが最悪の場合、非行にも犯罪にもつながっていく。子どものころからのさまざまな課題をずっと延長してとらえていく形で、孤独とか孤立問題を考えていかなくてはならない」

とインタビューで答えられている。

ボク自身もこの子供に与える影響は大いに考えていかなければいかないと思っている。

日常生活での気付き

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子どものは環境の変化に弱い

ボク自身は看護師として病院で働いています。

コロナ禍で現在、病院は面会が禁止されています。

病院ですので中学生、高校生の入院はあります。この時に面会ができない状況で数日経過すると、高校生であっても精神的に追い詰められ泣き出す子もいるのです。最近は特にそのように感じます。

小中高生の自殺が増えている

2020年(令和2年)に自殺した小中高生が過去最多の479人にのぼることが2021年2月15日、文部科学省が公表した分析結果より明らかになったようです。

また夏休み明けの8月は、前年同月の2倍超と突出しており、特に高校生が多い状態であったとのこと。

近年では2016年289人、2017年315人、2018年333人、2019年339人と、微増傾向があったようですが、2020年は大幅な増加です。

この原因は新型コロナウイルス感染症により休校になり、そこで周りから孤立、孤独状態に陥ったところで学校が再開することで心が不安定になり自殺に至ってしまうのです。

孤独・孤立担当相へ求めるもの

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労働している人にへの支援も大切だと思います。

ですが、それと同じくらいに年配の方や、学生への支援もしていってほしいと考えます。

学校の先生方や親だけでは、現代の子供の悩みに対応できていない部分もあると思うので専門家のかたの援助が必要なのではないかと思います。

これからの世界を担っていく子どもたちへの支援を厚くしてほしいなと個人的には考えています。

最後に

新しいものが出来上がると期待してしまいますよね。

でもそこにばかり期待するだけでなく、自分でも何かできることがないかを探していきます。

ではまた明日、バイバイ。

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