【目からうろこ】子どもの学力を上げるために必要なこと3つ

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5歳児と3歳児の子どもを育てているヒロです。

子どものしつけって難しいでしよね?

毎日のようにこの関わチ方で子供たちは良い方向に育っていくのだろうかと悩んでいます。

そんな時に一つの本に出合いました。

その中で子どもの学力を上げる大切なものとして「褒め方を変える」「インプットにご褒美を与える」「良き師に出会う」の3つがありました。

このことを妻に話すと、久しぶりに良き反応をしてくれたのでブログに書いていきます。

子どもの学力を上げるために必要なこと3つ

褒め方を変える

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まずは褒め方を変えるです。

よくやってしまいがちなミスとして、テストなどで良い点数をとった時に「賢いね」とか「偉いね」といってしまうと思います。

良い点数をとったという結果を褒めてしまいがちなのです。

でもこれでは学力の向上にはつながらないそうです。

ではどうしたらよいか。それは過程を褒めてあげるのが良いのだそう。

例えば、良い点数をとれば「勉強頑張ってたもんね」とか、習い事の進級テストに上がれば「一生懸命練習してたもんね」というように褒めるのです。

こうすることによって、「この行動をすれば褒められるんだ」と子ども自身も認知できるよう。

でもこれって子どもだけでなく、大人にも使えるんですよね。

大人の性格何てそう簡単に変えられないですが、行動は変えることができます。

行動を変えるには、行動してくれたことに感謝することなのです。

これを繰り返すことで、人の行動は変容していくのです。

インプットにご褒美を与える

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これも先ほどの褒め方と似ているかもしれません。

よく言ってしまいがちなこととして、「いい点数をとったら○○をあげよう」などと言ったりしませんか?

そうではなく「この宿題をしたら○○」とか「本をよんだら○○」というようにインプットにご褒美を上げるのが良いようです。

これはきちんとした研究で結果がでているとのこと。

考えてみると、子どもにすればどうやったらいい点数がとれるのか理解できていないのに、良い点数を出し続けるのは難しいだろうと思います。

それよりも、何をすればいいのかが明確になっている方が子どもも取り組みやすく、結果も良いものがでるでしょう。

なのでインプットや過程にご褒美を与えることで、学びの道しるべをつけてあげることが大切だということです。

良き師、良き友に出会う

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子どもの学力を上げるためには、家庭でのかかわりが大半を占めると書かれていました。

でもボクは、やっぱり学校の先生である赤の他人からの影響が大きいと思います。

ボク自身は小学校からバスケットボールをしていました。

中学に上がりボクは良い先生と良き友に出会うことができました。

何が良かったのかというと、親意外に自分を認めてくれる存在に出会えたことです。

ボクは自分たちの世代でキャプテンを務めました。その時からずっと言われ続けていたのが「お前が勝負しないで誰がするんだ!!」です。

初めはプレッシャーでしかなかったですが、その言葉が徐々に自分に自信を与えてくれるようになったのです。

またチームメイトから最後の試合前に「○○で勝負してダメでも後悔はない。だから思いっきりやろう」と言われたのです。これは今でも覚えています。

この先生とは今でも連絡を取り合う仲で、相談に乗ったりしてくれています。

いつも言われるのは、「お前は優しくて良いヤツやから大丈夫や」です。

この言葉がいつでも自分をポジティブに捉えさせてくれています。

最後に

ボクが読んで感激した内容を自分なりに解釈して書いてみました。

どうだったでしょか?

ボクもこれから自分の子どもたちと共に、どんどん成長していけたらと思います。

ではまた明日。バイバイ。

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