【あなたは知っていますか?】5月5日こどもの日はなぜ男の子を連想させるのか。

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5月5日になるとワクワクするヒロです。

3月3日はひな祭りで女の子、5月5日はこどもの日とされており男の子の日というイメージがあります。

なぜ5月5日は男の子をイメージさせるのかについて調べてみました。

こどもの日とは

日本, フジ, 山, 雲, 風景, 空, アジア, マウント, 日本語, 夜明け, 火山, 自然, 侍, 雪

こどもの日とは、

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する

とされています。また、1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定されたようです。

こどもだけかと思いきや、母にも感謝する日とは初めて知りました。

母の日は5月9日のはずなんですけどね…。

なぜ5月5日は男の子?

端午の節句は、ずっと昔から行われている行事のことです。

もともとは病気や災い(悪いもの)をさけるための行事だったそう。

その行事のために使っていた「菖蒲」が、武士の言葉や道具に似ていることから、だんだんと男の子の行事になっていったという話があります。

ではその菖蒲とはどんなものかというと

アイリス, 菖蒲の花, Schwertliliengewaechs, 花, 髭アイリス, 紫, スプリング

この花なんですよね。

ん~武士の道具には見えない気が…。

100歩譲って「菖蒲」と「勝負」をかけてるのならまだ理解できますが…。

まぁニュアンスなんでしょうね。

なぜ5月5日は柏餅を食べる?

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事の始まりは江戸時代と言われています。

柏の木の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないという特性から、新芽を子ども、古い葉を親に見立て、「家系が絶えない」さらには「子孫繁栄」と結びつけたようです。

そのため、柏の葉で巻いた柏餅は、縁起のいい食べ物として定着したんですって。

調べてみると他の説もありました。

それは餡を餅でくるむときの所作が、神社で神を拝むときに手を打つ「柏手」に似ていることから、おめでたい節句のお菓子として広まったという説というものです。

調べてみると色々あるので面白いですよね。

最後に

うちには2人の息子たちがいるため、盛大に祝ってあげたいと思います。

大きく大きく成長してね。

ではまた明日、バイバイ。

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