【怖がる必要はない!!】我が子たちの新生児期の股関節異常について

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妹の子どもが股関節の装具を付けているヒロです。

ボクは看護師をしているのですが、

以前子どもたちの股関節の手術を行っている病院で働いていました。

股関節に異常があるため、手術をしてしばらくの間

装具を装着しないといけない子たちが入院していたのです。

その時に経験したことなどを記事に書いていきます。

股関節の異常にはどんなものがあるのか?

我が子の場合

我が家の長男も乳幼児検診で

股関節の指摘を受けました。

その時はレントゲン撮影をし、専門の先生に診察してもらいました。

その時の診断は「股関節が固いだけ」とのことでした。

原因としては逆子の期間が長かったからとのことでした。

その対処法としては、

抱っこをするときにコアラ抱っこを心がけるように言われました。

その後診察には行くことはありませんでした。

先生からは様子を見ていきましょうとなり、現在は普通に暮らしています。

妹の子どもの場合

妹の子供の場合は乳児検診で指摘されたとのこと。

そこで専門の先生に診てもらうよう言われ、股関節専門の先生に診てもらいました。

そこで左股関節の亜脱臼と診断されたとのことです。

左足をまっすぐに伸ばすと脱臼するよう。

その日から、装具を付けるように言われ、

このようなコルセットを付けています。

今のところは1ヶ月ほど装着するとのこと。

しばらく様子をみて改善がなければ、5歳くらいで手術になるかもと言っていました。

ボクが働いていた病院では手術後しばらくは、

しっかりとした装具を付けていました。

これはこれで、装具による皮膚トラブルを起こすなど気を付けるべき点もありました。

股関節の脱臼しているかのチェック方法

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股関節が脱臼しているときの特徴として以下のものがあります。

  • 脱臼している側の脚があまり開かない
  • 片側の太ももにだけ、深く長いシワが多い
  • 太もものシワの位置が左右均等でない
  • おむつを替えているとき、片方の足が開かない
  • 片足だけ、脚を立てる

脱臼していたとしても、痛みがないため泣いたりはしません。

それ故に親の観察が必要になります。

不安を感じた時は自分だけで考えずに、専門医に聞いてみましょう。

最後に

子どものこととなると本当に不安になると思います。

でも一人で悩む必要はありません。

少し落ち着いて周りを見てみましょう。だれかあなたを助けてくれる人はいるはずです。

ではまた明日、バイバイ。

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