【これからの子どもの学習】公文式と玉井式はどっちがいいの?

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子どものこれからの学習に悩んでいるヒロです。

最近の新人のスタッフを見ていると、自分の子どもたちはどうなっているんだろうと不安に思うことがあります。

積極的に自分から学んでいく子や、消極的ではあるが芯はしっかりしている子、プライドだけは人一倍高い子、すぐ人のせいにする子。

などなど様々な子たちがいます。

ここで問題となってくるのが、自分で考えて行動できていないことなのです。

そこを鍛えるには、やはり小さなころからの環境が大切だと感じています。

先日妻と、5歳の長男の今後について話し合いました。

そこで出てきたのが公文式と玉井式です。

互いの特徴や、月々の授業料などについて調べていきます。

公文式と玉井式の特徴

公文式

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公文式は「一人ひとりの可能性を追求し、その能力を最大限に伸ばす学習法」とのこと。

また4つの特徴があるとのことです。

  1. 個人別、学力別の学習
  2. 自学自習で進む
  3. スモールステップの教材
  4. KUMONの指導者

KUMONに通わせている小学1年生のママ友によれば、自宅で宿題をする習慣が身につくとのこと。

KUMONでの授業はこんな感じです。

  1. 宿題を提出する
  2. 当日分の教材を受け取る
  3. 教材を学習する教材を提出し、採点してもらう
  4. 間違いを訂正し、100点にする
  5. 次回までの宿題を持って帰る

公文式の教室に行くと、ひたすら問題を解いて採点してもらう。

合格すれば帰宅するとの流れとのことで、個々により帰宅時間が違うとのことでした。大体週2回程度とのことです。

勉強する習慣が付き、反復練習により各科目の学力は伸びる印象です。

昔ながらの勉強法って感じですね。

玉井式

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玉井式は「子どもをAIと共存する未来でグローバルに活躍できる人に育てる能力育成教材」とされています。

ここの段階で、現代風な感じがします。

これからを生き抜いていくために必要なことが3つ挙げられていました。

  1. 自分の頭で考え、その考えを言葉にする表現力
  2. 理解を深め、解決策を探るための思考力
  3. 想定外の事態でも、臨機応変に対応できる判断力

というものでした。まさしく今の若者が苦手な部分!!と言いたくなります。

対象は小学1年生から小学3年生で、

授業は1回60分、「きほんのおはなし」「ものがたり算数」「かたちの形」の3部構成のようです。

アニメーションの内容と文章が連動した専用テキストを使って楽しく学習でき、低学年のお子様でも飽きずに続けられる内容となっていました。

自分の周りには玉井式をされているご家庭がなかったのですが、口コミなどを見ていると

  • 長文を読むことへの抵抗がなくなり、イメージする力がついた
  • 読書が好きになった

などのことが書かれていました。

公文式と玉井式の授業料

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公文式

公文式の授業料は1教材あたり7000円から8000円程です。

地域によって多少幅があるようです。

教材は算数、国語、英語となります。

ここに教材費なども別にかかってくることにはなります。

玉井式

玉井式の授業料は月額授業料/8,250円(税込)+ 諸費用1,650円(税込)とのことです。

そこに入学金として15000円程度がかかるよう。

授業は週1回の60分とのことなので、公文式よりは割高な印象です。

我が家の出した答えは?

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妻はどちらにするか結構悩んでいましたが、ボクの心は決まっていました。

それは「玉井式」に行かせることです。

正直なところ玉井式も、通わせてみないとわからない部分が多いです。

でもボク自身が苦手な部分を教えてくれるのはどちらかと考えた時に、「玉井式だ!!」と思えたのです。

それを妻に伝えると、妻も納得してくれていました。

出費は増えますが、子どもたちの将来への投資ですね。

最後に

この選択が正しかったのかどうかはまだわかりません。

でも新しいことにチャレンジしてみないと何も始まりません。

途中でダメだと感じたらまた路線変更をしたいと思います。

カワイイ子どもたちの将来が明るいものでありますように。

ではまた明日。バイバイ。

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