【障害って何なの?】性同一性障害について

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いま現在、性同一性障害のスタックと働いているヒロです。

ボクはこの3月で職場を異動になりました。

そこで一人の男性スタッフと出会いました。以下加藤君(仮名)とします。

そこで、考えさせられたことがあったのでブログに書いていきます。

性同一性障害とは

Lgbtをサポートする人々のキャラクターイラスト | 無料のベクター

性同一性障害とは、ジェンダー・アイデンティティと身体的性別と一致しないために苦痛や障害を引き起こしている疾患です。

最近ではLGBT(性的マイノリティ)とも言います。

LGBT(性的マイノリティ)とは、Lがレズビアン(Lesbian 女性同性愛者)、Gがゲイ(Gay 男性同性愛者)、Bがバイセクシュアル(Bisexual 両性愛者)、Tがトランスジェンダー(Transgender 身体的性別と性自認が一致しない人)、それぞれ4つの性的なマイノリティの頭文字をとった総称で、性の多様性を表す言葉です。

どのようなスタッフだったのか

Lgbt, 性, フラグ, 同性愛, 人々, 男性

ボクは3月に職場を異動しました。

そこで「もともと女の子であったが、現在は男性」として働いているスタッフに出会ったのです。

ボクの印象としては、「少し女の子っぽい男」というものでした。

ボクも管理職であるため、いろんな会話の中で少し師長に聴いてみることに。

するとうちに入職する前に身体も名前も変えてきていると聞いたのです。

しかもこのことを知っているのは、師長だけであったと…。

この事実を知った時は衝撃でしたが、「これでスッキリした」というのがボクの感想です。

その事実を知ったからと言って特別視することなく働いています。

なによりも加藤君が一生懸命に働いている姿が、とても好感を持てるのです。

なぜ「障害」とつけるのか

インクルー ジョン, グループ, 車椅子, ハンディキャップ, 心, 障害者, 不利な点, 人

ボクは加藤君とであるまでは「性同一性障害」と聞いても何とも思いませんでした。

というより、そのままその言葉を受け入れていました。

ですが加藤君の人間性や、仕事観に触れあっているとどうしても「障害」というものが納得いかなく思えてきたのです。

加藤君自身もいろいろ悩んだ時期もあると思います。

その診断名で助けられた部分もあるのかもしれません。

ですが障害なのでしょうか?

周りの目がもっと変わっていく必要があると感じます。

人それぞれに人生があるんです。その人がどう生きようが周りはとやかく言う必要はありません。

今は生き方が多様化してきている時代なのです。

そこで昔人間がごちゃごちゃ言っているのってダサくないですか?

ボク的にはこの診断名を変えてほしいんです。もう少しポップな感じに。それがLGBTなのかもしれませんが。

するともう少し世間の目も変わってくるのではないかと思います。

最後に

ボクも含めて、やっぱり自分自身が当事者にならないとわからないことは沢山あるなと感じます。

でもそこで少しづつ理解を深めてお互いに良い生き方ができるように関わっていきます。

ではまた明日。バイバイ。

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