【失敗しない目標の設定方法】人生の目標を考える時は、無理な目標はかかげない

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どうもヒロりんです。

最近は人生の目標、職場での目標について考えることが多くありました。

その時にどんなことを掲げれば、目標をクリアしていけるのかについて考えてみたのでそのことについて記事にしていきます。

 

低い目標から設定しよう

目標には2種類あります。

  • 意識の高い目標 → 全体のやる気を高めるために使う。
  • 意識の低い目標 → 自分のやる気を高めるために使う。

上記のとおり。
順番に見ていきます。

意識の高い目標とは

例えば、「会社を改革したい」とか「1万人の雇用を作りたい」など話をするとき、それは意識の高い目標だと思います。

もしくは、上司が「今月は売り上げを先月の1.5倍を目指そう」とか「会社に貢献しよう」とかって話をするときです。

このように意識の高い目標は社員全体のモチベーションを上げるための目標です。

意識の低い目標とは

意識の低い目標は、自分のための目標です。

例えば「通勤したくない・挨拶したくない・上司に怒られたくない・電話対応したくない・無駄な会議に出たくない」といった目標のことを言います。

この私利私欲にまみれた目標こそが、自分を動かす原動力となるのです。

この目標をクリアするために着実にクリアできる結果をもとめて行動することが出来ます。

 

意識の低い目標は、意識の高い目標に繋がる

例えば意識の高い目標として「会社を立ち上げる」とします。そうすれば意識の低い目標として「会社名は」「資本金はどの程度必要なのか」「所在地はどこにするか」など細々とクリアしていかなければいけないことがあります。

他にも「2か月で5kg痩せる」という目標をたてるとします。それをクリアするのに「夜間の炭水化物を抜きにする」「ジュースは飲まい」「毎日20分は運動を行う」などの行動目標をたてていく必要があります。

このように何をするにも大きな目標だけを掲げるだけでは物事は上手く運んでいけません。それを達成するには小さな目標が必要となってくるのです。

また的外れな目標では大きな目標が達成できないため、効果的でより細かな小さな目標をいくつも立案することが成功への道になるのです。

 

まずは与える側になる

目標とは別の問題で、自分の求めているものや結果が得られないと嘆いている人がいる。

それはそうである。求めてばかりでは何も手に入れることは出来ないからである。物を買うにもお金が必要なように、なんにでもギブ(与える)ことが必要なのである。ただほど怖いものはない。

スキルなど身につけたければ、それを教わる側ではなく教える側になればいい。教えるには人一倍学ぶ必要があるかである。

また人から愛されたければ、まず自分の方から相手を愛すればいいのです。このようにテイクばかりを求めるのではなく、まずは自分からギブすることが大切です。

 

最後に

ここまで話してきたように意識の高い目標を達成するには、まず小さな目標を設定しそれを一つずつ確実にクリアしていくことで成功へ近づいていけるのです。

また求めるだけではなく、誰かの成功の手助けをすることも自分の成功へ結びつくことかもしれません。

自分の幸せばかり望むのではなく、他人の幸せを望み生活していけばより豊かな人生を送っていけると思います。

ではまた明日。

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