【人のマネをしても一緒】人生を豊にする一番の近道とは

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どうもヒロりんです。

今回は人生について考えてみました。人生の尺度を表す表現として「幸せ」や「豊かさ」などがあります。

個人的には「豊かさ」と言うワードの方が好みです。

そんな人生を豊かにしていくためには、どうしたら良いかなどもろもろの話をしていきます。

 

人生の尺度について考えてみた

「幸せ」と「豊かさ」の違い

よく人生の幸福度を表すものとして「幸せ」と「豊かさ」があります。この2つの言葉の意味について掘り下げていきます。

幸せとは

幸せとは心が満ちている状態のことを言います。

例えば、友人が持っていない希少性の高いバックを自分が持っている時に幸せを感じることはあるでしょう。このように幸せというものは人と比較することではっきりと感じやすくなるという側面を持ちます。

他にもテレビなどで大病に苦しんでいる人を見たときに「可哀そうだ。でも自分じゃなくて良かった。」いうように他人の不幸せを見たときにも幸せを感じたりもするのです。さらに、たちが悪いとは自分が不幸だと感じるときは他に自分より不幸せな人を探そうとするしてしまうのです。

このように無意識のうちにこんな思考回路となるのです。

 

豊かさとは

豊かさとはこれといって定義はありません。

それ故、個人個人の価値観や心の持ち方によって「豊かさ」を感じることが出来ます。またお金があれば豊かさを感じることがといえばそうではありません。

お金のような物質的な豊かさではなく、ワクワクする体験をした、家族とゆっくりとした時間を過ごせた、きれいな景色をみて感動した、などの精神的な豊かさこそ大切なのです。

このように「豊かさ」は他人と比較することはなく、自分の価値観によって幸福を感じることが出来るのです。

その様に自分は考えているため、「豊かさ」を感じることが出来るかを基準において行動しています。

 

人をマネても豊かにはならない

なぜマネても豊かにならないのか

マネても良いものとしては、マニュアルなどの「使い方」を記してくれているものは、存分に使っていいと思います。と言うか使わないと時間の無駄になるでしょう。

ですが、他人の人生のマネはしても良いことはありません。

なぜなら、成功者と呼ばれる人のマネをしてみたとしましょう。そんなの上手くいくわけがないんです。「○○メソッド」みたいなものが発信されていたりしますが、そんなものマネても一緒です。なぜならそれまでの積み重ねが極端に違うからです。苦労の度合いが違い過ぎるからです。

その成功者は様々な失敗をし、挫折も乗り越えやっと見つけた成功の道なのです。

凡人がたどり着けるところではありません。

 

どうすれば豊かさを感じられるの?

もし、何かにおいて成功しその先に豊かさがあると思うのなら、シンプルに自分も失敗を繰り返しその中から自分の成功への道を探すことです。ことわざに「急がば回れ」とありますが、まさにそれです。

誰かのマネをして、もし少しでも成功したとしましょう。そんな時次の試練が訪れると自分の力で打開できずズルズルと泥沼にはまっていくことになります。

なので、失敗も楽しんでチャレンジを繰り返してください。また、客観的に自分を見ることで豊かさを感じられると思います。

 

最後に

豊かさは個人の価値観によって感じ方が違います。

なので様々な体験をして、自分の教養を深めると良いと思います。自分の場合は読書をするようになってから自分の価値観が変わりました。

何でも良いので苦手なものにもチャレンジしてみましょう。

ではまた明日。

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