【子供に愛情注げてますか?】子供を愛するということ

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先日ショッキングな場面に遭遇したヒロです。

つい最近、子供のスイミングをしている様子を見に行った時の出来事です。横に小学生低学年らしき子供さんと、そのお母さんが座っていました。終始お母さんは機嫌が悪そうで、息子さんに怒っていました。

はたから見た感じでは息子さんは、そんなに悪いことをしている感じではなかったのです。でもそのお母さんは少し常軌を逸しているように感じました。するとその息子さんが、お母さんに「お母さんて僕のこと大切に思ってる?」と聞いたのです。

これに対してお母さんは無言でした。

この場面を真横で遭遇してしまい何とも言えない気持ちになったのと同時に、自分の子供達にはこんな思いはさせてはいけないと強く思いました。

今回は子供に対しての愛情はどう伝えるべきなのかを自分なりに考えてみました。

子供は親のどこをみているのか

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よく「子供は親の背中を見て育つ」と言われています。

これは本当にその通りだなと思います。ある時、知人の家に遊びに行ったのです。その時に我が家では家に帰ってきたら、まず靴を玄関で揃えるということをしています。ですがその家庭では、乱雑に靴が散らばっていました。

また図書館で見知らぬ親子を見たときに、子供さんは騒ぎまくっていましたが、そのお母さんは何も言わず、無関心ということもありました。

子どもが自己判断できるような年齢になってくれば、親の行動や自分の行動に対し、良しと思えば同じような行動をとり、良くないと思えば、反対の行動をとるでしょう。しかしながら、判断ができない幼い子どもは、親の行動は正しいものだと思い、親と同じような行動をとるのです。

たとえば、信号が赤でも渡ってしまうという行動をとっていると、子どもはそれが当たり前だと思ってしまい、子どももまた、そういう行動をとるようになるでしょう。これは本当に親の責任は重大です。

常に子供は自分のことを見ていると感じながら、行動することが大切です。

愛情が足りていないとどうなるか

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夜泣きやおねしょをする

これは自分に当てはまることなのですが、自分が小学生の頃よくおねしょをしていました。

その時に、両親が友人に相談した結果、子供に優しく接してみてはどうかと言われたそうです。そうしてから、おねしょの回数が激減したそうです。というか自分も覚えていました。

今この記事を書きながら、自分には愛情が足りていなかったのだと感心してしまいました…。

爪を噛む、指を吸う

これもまた、自分に当てはまっていました。小さいころは爪を噛み、ぬいぐるみを持ちながらよく指を吸っていたと親に聞かされました。

自分的には、それ相応に愛してもらっていたと感じていましたが、愛情に飢えていたんだなとわかりました。

爪を噛んだり、指を吸うことで、子どもは精神状態を安定しようとしているそうです。

爪を噛んだり、指を吸うのというのは、心理学的な目で見ると、強い不安やストレスを持っていると、自然と口に手を持っていきます。

これは、赤ちゃんの頃、おっぱいを吸うこと安心した顔をしますよね?それは、赤ちゃんはおっぱいを吸うことで、母親の愛を感じ安心しています。

爪を噛んだり、指を吸うことも似ています。母親の愛情が不足していると、無意識で赤ちゃんの頃を思い出し、爪を噛んだり、指を吸うことで、おっぱいを吸う頃の記憶と合わせようとしているのです。

つまり母性の愛情が不足しているのです。

シンプルで大切な愛情表現

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今からはとっても簡単で大切な愛情表現の方法について紹介したいと思います。

その方法とは…それは「抱きしめてあげる」ことです。

ハグする、されることで幸せホルモンが放出されます。そうすることで安心できたり、やる気が出てくるなどメリットがたくさんあるのです。

やはり、1番のメリットは「大切にされている」と子供が感じられることだと思います。

この感情は、成長していくうえでとても大切であり、自己肯定感にも繋がります。

なので言葉もいらず、ただただ抱きしめてあげることをしていてはいかかでしょうか。

最後に

この記事を書きながら、怒ってばかりいないで、子供にもっと愛情を注いであげようと再確認しました。

最低でも1日1回はハグしてあげたいと思います。数年たてば近寄ってもくれなくなるかもしれないので…

ではまた明日。ばいばい。

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