【管理職の嘆き】 自分が見たこと以外信じることなかれ

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どうもヒロです。

自分は今年の4月から病棟で主任をしています。今までは後輩を指導したり、愚痴を聞いたりと比較的自由な立場で仕事をしていました。ですが管理職になってからは、病棟でのトラブルに対して対応しないといけないことが多くなりました。

その中で一番大変なのがスタッフ同士のトラブルです。

今回はそのトラブルの際に気を付けるべき点について記事にしていきます。

 

トラブルを解決するために

つい先日、男性スタッフと女性スタッフでのトラブルがありました。

女性スタッフが物を運んでいると、男性スタッフに当たったとのことです。そこで女性スタッフが謝らなかったため、男性スタッフが怒り女性スタッフを呼び出し、口論となったとのトラブルが起こりました。

このことを例にして話を進めていきます。

一方の話を鵜呑みにするな

トラブルがある際は1対1であったり、1対2であったりと対象は様々です。

その中で大切にしないといけないのは、一方の話だけで判断してはいけないということです。自分が直接見た内容であるなら判断しやすいでしょうが、自分の知らない場面での出来事となるとそうはいかないのです。

きっちりと両者の話を聞いてから判断するようにしましょう。

今回のトラブルでは女性が悪いように見えますが、女性スタッフから話を聞くとそれ以前からその男性スタッフの仕事での態度が嫌であったこと、感謝の気持ちも伝えてこないことなど、不満が色々あったのです。

自分の感情は捨てる

両者の話を聞くときは自分の感情は捨てるようにしましょう。

人間同士であるので、自分自身も得意な人と、苦手な人がいます。その感情のままに話を聞いてしまうと自分が苦手な人を、自然と悪く思ってしまうことがあります。冷静に判断するにはやっぱり、感情は横に置いておく必要があります。

今回のトラブルを例にすると、女性スタッフが目に涙を浮かべていたため自然と男性スタッフに対して「なにを言ったんだ!!」と怒りの感情をぶつけそうになりました。でも自分がそのスタンスで男性スタッフと話をしても、偏見を持ったままになり、男性スタッフの悩みに気付けないこともあります。

なのでそこは冷静になり話を聞くことで両者の思いを聞き出すことができました。

共感は忘れずに

何かトラブルがあった際に、そのトラブルに対して対応を求めてくる場合とただ話を聞いてほしいという場合があります。

どちらの場合でも大切なのは、相手の気持ちにまずは共感してあげることです。

相手の悲しい気持ちや怒りの感情をまずは受容してあげることです。共感、受容した後で自分の思いを話すことで相手は自分の考えを受け入れやすくなります。

今回では女性スタッフがもうその男性スタッフと「一緒に働きたくない」と言い出したのです。正直なところ環境的にはそれは難しい部分があり、師長に相談はしておくことを伝えてその場は収まりました。

男性スタッフに対しては、イラっとする気持ちも分かるが、相手は女性であるため男性の口調はきつく感じるため言い方をもう少しオブラートに伝えるほうが良いのではと話をしますした。

 

最後に

日々人と接していると何かしらトラブルに巻き込まれ、その仲裁をしないといけないことが起こってしまうので、冷静に対処していけたらと思います。

ではまた明日。ばいばい。

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