【これは危険!!】妻のマタニティーブルーがやばいかも…

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妊娠16週をむかえた妻がいるヒロです。

先日のブログでお腹の中の赤ちゃんが男の子かもしれないと書いていました。

その日から妻の様子がおかしいのです。

常にやる気がなく、目も死んだ魚のような目をしています。

なぜ、こうなったのか、マタニティーブルーとは何なのかを説明していきます。

妻のメンタルはなぜ変化した?

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ボクと妻は8年程前に結婚しました。

それから3年後に長男が誕生し、長男誕生後から1年後に次男が誕生してくれました。

妻は長男がお腹にいるときから女の子を熱望していました。

そして次男の性別が判明したときから、「3人目は産み分けをする!!」と言っていました。

そこからの3人目の産み分けを頑張ったうえでの「男の子かもしれない」の言葉に絶望しているのです。

もともと妻は自分の思い通りにならないことが許せず、精神的に弱い部分があります。

なので、「自分には女の子はこないのではないか」と泣くしまつです。

気持ちはわからないこともないですが、口を開けば泣き言ばかりです。

マタニティーブルーとは?

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妊娠中、赤ちゃんが元気で生まれるか、順調に育つかという漠然とした不安を感じたり、ちゃんと親になれるかと思い悩んだりしてしまうことがあります。

また待ちに待った赤ちゃんと出会えて幸せなはずが、ちょっとしたことでも涙が出たり、何もやる気が起きず投げやりになったり…。

これは産前産後のママに良くある心の悩みで、総称して「マタニティブルー」と呼ばれています。

マタニティーブルーの原因は

妊娠中に大きなストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、気分の変動がふだんより激しくなるので、ネガティブ思考になります。

特に出産後は、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が急激に低下します。

これらによってマタニティーブルーとなってしまうのです。

体内のホルモンバランスの崩れによるものなんですね。

マタニティーブルーな妻への関わり方

マタニティーブルーな状態にある妻への関りで大切なことは

  1. 共感的な態度で接する
  2. 真向からの否定をしない
  3. 自分のストレス発散は家庭外で
  4. 間違った考え対しては意見を述べる
  5. 終わりがあると希望をもつ

この5つです。

この中で最も大切なのは「共感的な態度で接すること」です。

当の本人(妻)も自分の心が崩れているのは何となく理解はしています。

分かっていわいても上手くコントロールでいないのです。

なので、少し理不尽なことを言っていても受け入れてあげましょう。

最後に

2人で作り上げた赤ちゃんなので、妻がつらい時にはボクも支えになろうと思います。

これからの夫婦関係の構築のためにも。

ではまた明日、バイバイ。

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