【誰でも出来る】やる気を瞬時に上げる方法

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どうもヒロりんです。

体力もメンタルどちらも満たされていれば、やる気がみなぎっており「あれもやろう!これもやろう!」という思考になります。

でも、自分が疲弊している状態ではやる気が出ないと思います。

今日はそんなやる気が出ない時に、行ってほしい行動について記事にしていきます。

実際に自分がしていることなので参考にしてもらえたらと思います。

 

そもそも「やる気」はどこからきてるの?

人間の「やる気」は、脳内で分泌される神経伝達物質であるドーパミンによって引き起こされます。ドーパミンを分泌させるには、行動を起こさなければなりません。

「ちょっと休憩してから動き出さそう」とか「このゲーム終わったら参考書を開こう」ではドーパミンは分泌されないのです。

例えばソファに寝転んでいる状態から、勉強するためにソファから立ち上がる。この行動がやる気へのスイッチを押してくれるのです。

「実際に行動することでやる気を引き出す」ということを念頭においてください。

 

色々なやる気スイッチを紹介

少しでもいいので身体を動かす

やる気がない時は寝転がった状態から動けないという時もあります。

そんな時は全身を動かす前の前段階として、指先1本でもいいので動かす。その動かしたことを成功体験として脳に味合わせてください。

そうすると次に腕を動かす→足を動かす→起き上がるというように徐々に大きな動きとなります。

これは憧れている人に近づきたいという時にも応用できます。

その憧れの存在の人の趣味などがあればその趣味を自分もしてみてください。そうすると同じ趣味ができてそこから会話が発展するかもしれません。このように何かするには、前段階をきちんと踏んでおくことが重要になります。

 

スマイルを心がけよう

人間の表情と心理に関しては表情フィードバック仮説というものがあります。

笑顔を例にすると、人は楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔だから楽しく思う。といものです。「感情が表情を生み出すのではなく、表情が感情を作り出すのではないか」という仮説になります。

具体的には実際に行われた実験でこんなものがあります。歯でペンをくわえて笑顔を作った被験者は、口をすぼませてペンをくわえた被験者よりもマンガを面白いと評価した。という結果が得られたいうのです。

このように強制的に作られた笑顔であっても心理に影響を与えることがわかっています。

 

また笑顔は周りにもいい影響を与えます。しかめっ面の人が目の前にいるよりも、笑顔の人が近くにいるほうが幸せな気持ちになります。

またこの笑顔のギブは自分にも返ってくるので、ぜひおススメします。

 

目の前にご褒美をぶら下げよう

作業する前や、作業中に「お菓子を食べたい!SNSをチェックしたい!」という感情が湧き出たとします。その感情を無理やり押し殺してしまうと逆にその気持ちが増強してしまい、集中できなくなってしまいます。

そんな時はあと10分だけ作業を頑張ったらそのご褒美を与えてあげると決めてください。そうすることで作業し続けるエネルギーへと変換されます。

このように「達成感」と「ご褒美」でモチベーションの維持につなげることが出来ます。

 

決まった場所で作業しよう

自分はこのように文章を書いたり、本を読んだりするときは決まった場所で行っています。

この場所に座ることで、やる気のスイッチを自然と入るようにするのです。初めは習慣化するのに時間がかかります。

習慣化するまでに行ったことは、10分でもいいから作業し続けると決めたことです。実際に作業していると10分なんてすぐに経過しています。

このことを成功体験として積み重ねていくと、自然とその10分が30分。30分が1時間となっていきます。

このように意識をコントロールしていってください。

 

他に作業スペースに必要なもの以外は置かないようにしてください。もちろんスマホはNGです。目の届かないところに置きましょう。

また青い色をした置物が視覚に入っていると集中できます。青を見ると精神的にも肉体的にもリラックスし安定した状態を保つことができます。

そして精神を落ち着かせることもできるので集中力が持続するのです。

 

最後に

ここに紹介したのは、ほんの一部になります。

色々と自分で試してみることでしっくりくるものが見つかると思います。

行動を起こさないと何も変わりません。一緒にやる気スイッチを見つけていきましょう。

ではまた明日。

 

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