【無駄金でしかない!!】ナースマンであるボクが高齢者医療に思うこと

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高齢者への医療に飽き飽きしているヒロです。

ボクは看護師をして15年程になります。

その中でひしひしと感じていること

それは

医療費の無駄遣いが過ぎる」ことです。

なぜそう思うのか書いていきます。

国民医療費の動向

投稿しますの無料写真

これからの医療費がどうなっていくのかを調べたところ

2015年度は42.3兆円だった医療費が

2025年度には1.4倍の57.8兆円に増加する見込みとのこと・

また、65歳以上の高齢者の医療費は、

23.5兆円から34.7兆円の1.5倍に増加するであろうとのことです。

子どもたとは減っていくのに

老人は増えてくるという負のスパイラル。

これらを負担するのが

ボクたちや子どもたち世代になってくるのです。

医療費の無駄遣いが過ぎる

ビーチの無料写真

これからは高齢者が増え続け

医療費は多くなり、年金問題など

働き世代の負担が増えるばかり。

そんな中、病院では

認知症でご飯も食べられない患者さんに対して

点滴をしたりしています。

その点滴も入るところが無くなれば

鼠径部や頸部の大きな血管で

点滴をしたりもするのです。

他には、胃瘻という

直接胃に栄養剤を入れるような処置も行われます。

患者さんがそれを望んでいるかは不明なのに…。

 

それだけ痛い思いをしているのに、

その点滴や、胃瘻を患者さん自身が引き抜こうとするのです。

認知症でその医療行為が理解できないのです

ただただ身体に入っている異物を外そうとします。

なのでぼくたちは抑制する他ないんです。

手や足を縛ったり、

時にはお薬を使ったりもします。

医療者としては生かすためにしている医療行為が

その人が人間として生きることを

邪魔しているように思えてなりません。

 

ボクが思うに

人は食べられなくなったら終わり」なんです。

食べたい、生きたいと思えない人に

医療行為をして何になるんでしょう?

こんなのただの医療者の自己満、家族の自己満。

こんなことで医療費を使っているなら

少子化対策でもっといい策を

練ってくれた方がかなり上。

税金の無駄遣いです。

もっと賢い使い方をしてくれるように願っています。

最後に

看護師をしていながらこんなことを言っては

いけないのかもしれません。

でも医療の現場にいるからこそ言えることであるとも思います。

なので声を大にして言いたい。

医療費の無駄遣いをなくしてほしいと。

ではまた明日、バイバイ。

 

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