【これさえおさえていれば大丈夫】交渉を上手く進めるコツ

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どうもヒロりんです。

最近上司に新しいプロジェクトを進めたくて企画書を持っていき話しをしたのです。今まで様々な提案をしましたがことごとく不採用でしたが、そのプロジェクトが上手く通りそうなのです。

この時に気付いたのは、交渉事をするときは「常日頃からの人間関係」「思いやり」「熱意」が必須であるということです。

このことについてもう少し詳しく書いていきます。

 

交渉を上手く進めるコツ

常日頃からの人間関係

まず前提として、交渉する相手は日常的に関りのある人が多いと思います。例えば、自分の上司、同僚であったり、妻や家族などです。

その相手から信用されていなかったり、嫌われていては交渉どころではありません。

相手からの信頼を得るにはまずギブすることだと思います。上司や同僚からの頼みごとを率先して受けることや、家族からの要求を嫌な顔せず受ける。など誰かが困っていれば手助けをしてあげることです。

そうすれば、すぐにテイクという形となってかえってこないかもしれませんが、交渉を進めるにあたり、テイクとなって返ってくるのです。

基本的にはギブの方が多くはなりますが、「ギブ&テイク」の精神ですね。

 

思いやり

この思いやりは隠れたテクニックでもあります。これを有効に使えれば交渉の確率をグッと上げることが出来ます。

例えば、仕事で部下からの報告書に不備があったとします。そんな時に「これ間違ってたから直しといてね。」と言うのと「せっかく頑張って書いてくれたんだろうけど、この部分が間違ってたから直しといてね。」と言うのではどちらが素直にその間違いを修正できるでしょうか。

また上司にお願い事をするときも「これ見てもらいたいんですが。」より「少しお時間をいただきたいのですがよろしいでしょうか?」と言う方が聞いてあげようという気持ちになると思います。

また家庭の場面でいえば、僕が家中の掃除機をかけていたとします。そんな時に妻から「ここ掃除機かけたの!!まだホコリあるけど!!」と言われるのと「ここって掃除機かけてくれた?ホコリまだあったから、そこが終わってからで良いから掃除機かけといてくれない?」と言われるのとイライラが大違いだと思います。これは実際に体験したことですが…。もちろんうちの夫婦の会話は前者です。(笑)

このように、相手が今どのような状態か、どのような言葉をかけてあげると素直にきいてくれるかなど相手の立場にたって一度考えることが大切なのです。

面倒くさいなと思うかもしれませんが、このひと手間があるのとないのとでは大違いです。

意識していくことで交渉は上手くいくことでしょう。

 

熱意はあるか

そもそも論ですが、熱意がそこにないと交渉事は進んでいきません。

仕事の場面で、やらされている感を出してしまうとそれは相手に伝わってしまいます。そうなれば交渉なんて上手く進みません。

もしやらされていることであっても、そのプロジェクトに関わっている人のことを思い浮かべれば少しは熱意が出てくるでしょう。

このように何事にも根底に熱意がないと自分も動かすことができません。自分さえも動かすことができなければ、相手の心を動かすなんてもってのほかです。

 

最後に

ここまで紹介してきた3つのコツをおさえていれば、大体の交渉は上手く進みます。

「常日頃からの人間関係」「思いやり」「熱意」です。

ではまた明日。

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