【これからの時代を生き抜くために】このスキルを身につけておけば良いなんてことは絶対にありえない

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どうもヒロりんです。

最近話題になっている「2025年問題」というものがあります。

これからの時代は働き手が少なくなるのに、支えないといけない人が増えてくるといった問題がやってくるのです。

自分たちは何歳になっても働いていかなければいけません。

そのなかでどのようなことに気をつけていくべきかについて詳しく見ていきたいと思います。

2025年問題ってなに?これからどうしたらいいの?

 

2025年問題とは

日本の人口の年齢別比率が劇的に変化して「超高齢化社会」となり、社会構造や体制が大きな分岐点を迎え、雇用、医療、福祉など、さまざまな分野に影響を与えることが予想されることを指します。

日本の人口は2010年を境に減少を続け、2025年には約800万人いる団塊の世代が後期高齢者(75歳)となり、国民の4人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎えます。

 

少子化に歯止めがきかないとどうなるか

2019年の出生率は86.5万人と徐々に減ってきています。このまま少子化が進んでしまうと2050年では56万人となってしまいます。

こうなると1人の若者で1人の高齢者(65歳以上)を支えることになってしまいます。

「胴上げ型/1965年」高齢者1人に対し生産年齢人口9.1人。
「騎馬戦型/2012年」高齢者1人に対し生産年齢人口2.4人。
「肩車型/2050年」高齢者1人に対し生産年齢人口1.0人。

自分たちの子供が30代くらいになったときに、この事態になっているのでどうしても避けてあげたいものです。

未来でなくなっているかもしれない職業は

これからの時代はAIが発展していき、様々な職業が取って代わってしまうのではないかと言われています。

その代表的なものについて紹介していきます。

● スーパー、コンビニ店員

● 電話オペレーター

● タクシー、電車運転手

● レストランの案内係

● 不動産ブローカー

などです。大体がサービス業となっています。

ですが、介護や看護などの人との触れ合いが大切なものはAIには取って代われないものです。

 

どう切り抜けていくのか

80歳まで労働することを考えておく

医療技術の高度化によって、平均寿命ものびてきています。

このことによって80歳まで働くことを考えておかなければいけません。これからは労働人口が減少していくため、元気なうちは働いて税金を納めろということになっていくのです。

 

色んなスキルを身につける

80歳まで働くと考えた時に今の自分が持っているスキルだけで一生食っていけるかと考えなければならない。

この先どのような未来が待っているのかわからない中で、このスキルだけもっていれば大丈夫というものはありません

なので様々なスキルを身につけて保険をかけておくことが大切なのです。

その際に気を付けないといけないことは、短所を克服するためのスキルではなく。長所をもっと活かせるスキルを身につけることです。

短所を補って平均的な人間になるよりも、長所を伸ばしてその分野でトップを目指せるような人材を目指すのです。

その方が人的価値があがります。また長所を伸ばせるので楽しく、自分のことも好きになれます。

 

臨機応変に対応する

これから様々なことが変化していきます。

それを予想して動いていくことは難しいと思います。なのでその時その時で考え対応できるように考えを柔軟に持っておく必要があります。

その時に自分の価値観によって判断するとで、後悔しない判断となるでしょう。

 

最後に

これから確実に起こることは労働人口が少なくなることです。そうなることによって退職年齢が引き延ばされることもあるかもしれません。

その中で自分をどう活かしていくかを今の内から考えておいて損はないと思います。

ではまた明日。ばいばい。

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