【中学生でも理解できる】資産運用に最適?つみたてNISAってどんなものなの?

スポンサーリンク

つみたてNISAについて猛勉強しているヒロです。

最近「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで資産運用について真剣に考えているのですが、自分の妻は超安全志向の人間なんです。

そんな投資なんて難しそうだし、怖くない?
とよく言っています。

ですがつみたてNISAは政府が推奨しているものであり、運用方法によっては安全性の高いものなのです。そのことを妻に理解してもらうため、NISAについて調べまくりましたので記事にしていきたいと思います。

なぜ自分で資産形成する必要があるのか

老後2000万円問題がきっかけ

この「老後2000万円問題」が大きな問題となっています。寿命が延びてきている現代では平均寿命が今後は90歳になるのではと言われています。そのことを念頭に置いて金融庁のレポートによると、60歳代の無職の夫婦の90歳までの30年間で約2000万円必要になってくるとの指標が出ています。

これは生活水準をどこにもってくるか、まだ現役で働いていたら、という点で大きく変わってくるとは思います。

ですがこの止まらない少子化のことを考えると、自分たち30代が年金なんて貰えるなんて考えておかない方が賢明だと思っています。

昔と比べて金利が低い

基準金利, プロパティ, 用語集, スクラブル

2020年現在の普通預金の金利を皆さんはご存じでしょうか?

実は金利は0.001%なのです100万円預けていても1年で10円のプラスにしかなりません。

ですが昔は金利も高く8%以上の時もあったようです。なので昔の人は銀行にお金を預けているだけで預金が増え続けていたのです。

これに比べて現代は新型コロナウイルスのこともありより一層経済は落ち込んでいくでしょう。なので金利は上がることは難しい状態です。

 

つみたてNISAとは

つみたてNISA(積立NISA)| NISA(ニーサ):少額投資非課税制度 | 楽天証券

つみたてNISAとは2018年から始まった「税制優遇制度」のことを言います。

専用の証券口座で毎年40万円まで投資することができます。また投資した年から20年間は利益に税金がかかりません。

対象年齢 20歳以上
対象商品 金融庁が厳選した投資信託
税制メリット 利益は投資した年から20年間非課税
年間投資額の上限 40万円
引き出し時期 いつでも可能
投資可能期間 2042年まで

つみたてNISAをはじめよう

チーム, 会議, ビジネス, 人, オフィス, チームワーク, ディスカッション, グループ

取引開始までの3step

  1. つみたてNISAを扱う金融機関で専用の口座の手続きをする
  2. 政務所による審査が通れば、口座開設の完了
  3. どのような商品を毎月どれだけ買うかを決め、口座にお金を入金

ここでおススメする金融機関はネット証券になります。代表的なものに楽天証券、SBI証券があります。なぜネット証券が良いかと言うと、手数料が安い、扱っている銘柄が多いというところがあります。

商品を買う時に気を付けること

①インデックス型を買おう

投資信託には「インデックス型」と「アクティブ型」があります。簡単に言うとアクティブ型は利益が出るときは大きく上回るが下回るリスクも高い、また手数料も高いのです。それと反対にインデックス型は利益も損失も少ないが安定しているものという感じです。

なので投資の初心者は断然インデックス型で良いのかなと思います。

またインデックス型の商品は「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」というのがあります。

リスクとリターンの高さは「新興国株式」>「先進国株式」>「国内株式」となります。

②信託報酬が安い商品を買おう

信託報酬とは、投資信託を運用してもらうための手数料のことを言います。ただしこれは別に追加して払う必要はなく、つみたてたお金から引かれていきます。初心者は信託報酬が年0.25%以内を選ぶようにしましょう。

つみたて金額は可能な範囲で

ネット証券では100円からつみたてることがデキます。年40万円が限度なので月々約33000円が限界です。

その範囲内で無理のない投資をしていきましょう。

投資をして実生活でしんどい想いをするのはバカげています。

 

シュミレーションをしてみよう

ではこれからシュミレーションをしていきます。

まず毎月のつみたて額は2万円とします。それを12か月なので1年で24万円になります。それを20年繰り返すので480万円になります。

ここで重要になってくるのが利回りです。これを3つの株式で平均利回りで計算していきます。

  • 国内株式‥平均利回りは約1.4%なので、これで計算すると20年で480万円が5535667円になります。
  • 先進国株式‥平均利回りは約2.6%なので、これで計算すると20年で480万円が6286906円になります。
  • 新興国株式‥平均利回りは約3.6%なので、これで計算すると20年で480万円が7014800円になります。

これはあくまでも順調に利益が出ればのことです。楽天証券のサイトで簡単にシュミレーションが出来るので是非やってみてください。

リンクも貼っておきます。積立かんたんシミュレーション→https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

最後に

このように「つみたてNISA」は普通に定期預金をくむよりは断然資金が増えていきます。ただ100%リスクがないわけではないのでそこはご了承ください。工夫を凝らして老後の生活を豊かにしていきましょう。

ではまた明日。ばいばい。

スポンサーリンク

-未分類

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5