【このスキルがなければ看護師なんて辞めてしまえ】看護師として働くうえで大切なこと

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先日、辛い辛い夜勤を経験しながらもチームの大切さを痛感したヒロです。

病院という場所には患者さんがいています。看護とは命を預かる仕事です。

その命というものが、どうなるかは誰にもわかりません。そこでボクは言いたい。

看護師として働くうえで最も大切なことは「思いやり」たどいうことを。

これは、患者さんにとっても「思いやり」は大切です。それと同じようにスタッフ間でも「思いやり」がとても大切になってくるのです。

なぜスタッフ間での思いやりが最も大切なのか、話していきます。

なぜスタッフ間での「思いやり」が必要なの?

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はじめにも書いているように、人の命はどうなるかわかりません。

看護師の勤務形態として夜勤というものがあります。夜勤というのは本当に少人数になってしまいます。

そんな時に急変が起きてしまうと、自分一人ではどうにもならない時があります。

「他の患者さんのところにも行って処置をしないといけないのに…」とか「入院患者が来たので、そこのケアもしないといけない」など様々な状況があります。

こんな時に大切なのが、他のスタッフの「思いやり」なのです。

「あの人大変そうだな、声掛けして何か手伝ってあげよう」とか、何も言わなくても先を読んで「○○しときます」と言ってくれるスタッフがいると本当に涙が出そうになります。

このように看護という仕事は、作業ではないのです。刻一刻と変わる状態に対応することが重要です。

ですが、それを個人だけで請け負うのではなくチームで観ていくことが大切です。それには「思いやり」なのです。

自分のことばかりではなく、ギブする心があるだけでチームは本当に良いものになります。どれだけツライ夜勤でも最後には達成感が生まれます。

先日、こんな夜勤二度としたくない!!と思うくらい辛いものでしたが、スタッフ間での助け合いが最高レベルでした。

仕事から帰る時には、お互いに感謝の言葉しかなく本当にいいチームで夜勤ができたなと感じました。

最後に

ここまで「思いやり」について書いてきました。どの職業、場面でも「思いやり」は大切ではあると思います。

誰かを思う心、助け合いの心はこれがあれば争い何て起きないのではないかと思います。

ではまた明日。バイバイ。

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