【安産祈願】奈良県にある帯解寺に神頼み

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先日安産祈願に行ってきたヒロです。

妊娠初期の頃に妻の両親が

奈良県の帯解寺に腹帯や祈祷をしに行ってくれていました。

そして9月にこのようなハガキが来ました。

お札を授与してくれるとのこと。

その時の様子など記事にしていきます。

帯解寺とは?

今から1100年程前に、55代文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)が永い間お子様が生まれず、

大変お悩みの折、祖神春日明神のお告げによって、早速勅使をたてられて帯解子安地蔵菩薩にお祈り遊ばされたところ、

まもなく御懐妊、月満ちて惟仁親王(のちの清和天皇)を御安産になられました。

文徳天皇はお喜びのあまり、天安二年(858年)春、更に伽藍を建立になり寺号を改められ、

無事帯が解けた寺、帯解寺(おびとけでら)と勅命されたとのことです。

昭和34年7月に美智子妃殿下御懐妊に際して安産祈願法要を厳修し奉り、

同年9月30日安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納されたようです。

お寺の敷地自体は大きくはないのですが、キレイにされていました。

御祈祷の様子は?

受け付けの人に癒される

まずは受け付けに行きました。

ハガキを受け付けの方に渡しました。

この方が本当に良い人だったんです。

年齢は50代くらいの女性、ぽっちゃりされている方。

ハガキを渡すや否や、

満面の笑みで出迎えてくれました。

そしていろいろ説明してくれた後に、

あともう少し頑張ってくださいね」とまた優しい表情と

ガッツポーズをして送ってくれたのです。

祈祷までの順序

祈祷までの順序は以下の通りでした

  1. まず検温器で熱を測定します
  2. 線香立てがあるので、30円を支払い3本の線香に火をつけ線香立てに
  3. お寺の左側に会館があるので、そこの2階まで行きます
  4. 名前が呼ばれたら、本堂へ

といったところです。

我が家は、会館に着くとすぐに名前が呼ばれ

妻は休憩する時間もなく

すぐに本堂に行くこととなり、少し可哀そうでした。

祈祷の様子や時間は?

本堂の中はこのような感じでした。

妊婦さんは4人で、後は家族さん方がいました。

本堂の中は薄暗かったので、

2才くらいの男の子は泣き叫んでいました。

それでもお構いなしにご祈祷はすすめられ、全体で15分程で終了。

その後に、別室にいざなわれ、お札と粗品を頂きました。

粗品の中には、固形ミルクがありとても実用的でした。

お札は今、寝室の神棚に置いています。

時期に対して疑問点も…

妊婦さんの全員が10月に産まれる予定の方ばかりでした。

でも、そんな直前にしなくてもいいんじゃない?

とは思います。

あと1か月くらい早めにハガキを頂いた方が、

妊婦さんもうごきやすいんじゃないかなぁとは、

個人的は思ったりもします。

ありがたいことには変わりはないんですけどね。

最後に

赤ちゃんと出会えるまであと数日。

元気に産まれてきてね。

ではまた明日、バイバイ。

 

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