【今となっては負の遺産?】これからのお墓事情

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先日妻の両親からお墓について相談があったヒロです。

つい最近妻の父から「お墓について話があるんやけど…」ということがあり話をすることに。

新しくお墓を立て直すにあたって、お墓の正面にくるもの「○○家」とするか「南無阿弥陀仏」とするかという話であった。

妻もボクも長男、長女であり。どちらもお互いの苗字を背負った立場にいるので、妻の両親は自分たちの苗字でいきたい感じであった。

そして僕たちもそこに入ってほしいという気配が…。

その時に感じたことをブログに書いていきます。

そもそもお墓って

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お墓はいくらぐらいするのか

調べてみたところ、墓石を用いたお墓の費用相場は、総額で100万円~350万円

車1台が買えるほどです。

この中には、墓石の彫刻や工事などを含んだ墓石代、墓地代が含まれています。

金額に開きがあるのは、墓地の契約地域や区画面積、使用する石材の種類や産地、墓石の形状やデザインなどの違いが挙げられます。

和式や洋式など今は様々なパターンがあるので、金額も幅が出てきてしまうんでしょう。

何人まで入れるのか

標準的なサイズだと骨壺が6~8個だそうです。

夫婦のみが入るとしたら、3~4世代となります。

でもそこに子どもたちと考えると2世代くらいでいっぱいになっちゃいますけどね。

お墓は負の遺産?

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ボクはお墓に対しての意識が薄い

正直ボクはお墓にそこまで思い入れはありません。

イベントごとの区切りで家族がいくからというぐらいでしかお墓に行ったことがありません。

自主的に「墓参りするぞ!!」と思ったことすらありません。

これは自分と関係のある人がまだお墓に入っていないのもあるかもしれません。

なのでお墓の話になっても、上の空で「お好きにどうぞ」という感じです。

これからのお墓は

これが子どもたちとなるとさらにお墓という意識が低くなってしまうのではないかと思います。

都会であると、ビルの中に永大供養してくれる場所があったりしますが、田舎は墓地というのが主流です。

なのでもっと簡素化した手入れで大丈夫なお墓が良いのかなと思っています。

「お墓の手入れ代行」なんていう仕事もある程度の需要があるのではと感じました。

お墓は大切なもの

先述したように、ボクがお墓に対しての意識が浅いのは思い入れのある人がまだ亡くなっていないからだと思います。

そこに大切な人が居ているとなれば、お墓を大切にするんだと思います。

なので、妻の両親がたてるお墓、自分の実家のお墓のどちらも大切にしていきたいと考えが変わると信じています。

それを子どもたちにも伝えていくつもりです。

最後に

20代の頃は「お墓」について考えることなんて一切ありませんでした。

でも自分も家庭をもち、子どもを養っているうちに、いろいろと考えるようになりました。

年代年代で解決していかないといけないものがあるのだと思うので、いつか「お墓」について真剣に考え時期が来るのだろうと思います。

その時にベストな選択ができるように少しづつ積み上げていきます。

ではまた明日。バイバイ。

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