【コンプレックスを武器にかえる】音痴だってカラオケを盛り上げられる

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コンプレックスの塊のヒロです。

ボクの嫁のお父さんは控えめに言っても音痴なんです。

初めて聞いた時はネタかな?と思うくらいにズレていて反応に戸惑いました。

でもその時のお父さんは堂々たるもの。

気持ちよく歌っているのです。

そして最後にお母さんから「あんたらはお父さんに似なくて良かった」

と言って笑いにしてくれます。

それを言われたお父さんも笑っているのです。

ここでボクはお父さんは良い武器持っているなと思ってしまったのです。

中途半端に下手なのではなく、きっちり音痴なのです。

別の歌に聞こえるぐらいに。

コンプレックスは個性であり、武器になる

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音痴な人が一番やってはいけないのが、歌わないことです。

それをやってしまうと場の雰囲気が悪くなってしまいます。

なので、「めちゃくちゃ音痴だから」と伝えておいた上で歌っちゃいましょう。

こちら側がカミングアウトした後にしっかりと音痴であれば、場は盛り上がります。

ボクは過去に何人もの音痴な友人と出会いましたが、みんな笑いに変えています。

変にプライドを持ってうやむやにする方が、場の雰囲気が冷めちゃうんです。

 

これらの経験からしっかりとコンプレックスを自分自身が受け止め

カミングアウトすることが大切なんだと教えてもらった気がします。

音痴はなぜなるのか?

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音痴ってどうしてなるのか?とふと思ったのです。

ここからはボクが気になったので調べていきます。

のど音痴

音痴には声量がうまく合わせることができない、リズムを合わせることができない、

自分の思っている音程を出すことができないなど多くの種類の音痴があります。

耳では音程を聞きとれているのに、いざ声に出すと音程があっていないことがあります。

その原因になっているのが

  • のどの筋肉の能力不足
  • 身体全体の能力不足

だそうです。

耳音痴

この耳音痴はラオケに行って音痴と呼ばれている人のほとんどが

この耳音痴に該当するとのことです。

他から聞こえてきている音に対しても、

自分が歌っている声に対しても音程が合っているのか、合っていないのかもわからないのです。

最後に

コンプレックスを武器にするには、

きっちりと自分でコンプレックスを受け止めることが必要だと学びました。

ボクも強い人間になれるように頑張ります。

ではまた明日、バイバイ。

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