【知ってますか?】自分が死んだとした時に掛かる費用は?

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34歳でありながら自分が死んだときのことを考えているヒロです。

ボクの父親は昨年亡くなりました。

その時にいろんな費用を準備してくれたのは母でした。

自分も少しは足しにしてほしいとお金は渡したのですが、思っていたより総額は高いものとなっていました。

この経験が自分が死んだときに、子どもたちに迷惑をかけてしまってはいけないと決心するきっかけとなったのです。

では実際にどのような費用が掛かるのか見ていきたいと思います。

人が亡くなった時に掛かる費用

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お葬式

お葬儀費用の全国平均は、(財)日本消費者協会「第11回『葬儀についてのアンケート調査』」(2017年)によれば195.7万円とのことです。

ボクの父親の場合もそれぐらいかかっていました。家族葬でもです。

寺院に払う費用やお食事代も含めて大体このようなものでした。

戒名というのでも、ランクがあるらしくそれによって値段も違うというものです。

いくら家族葬といえども、花やお供え物が沢山あった方が良いだろうという見栄が勝ってしまうんですね。

お墓の費用

墓石代の全国平均は(財)全国優良石材店の会「2016年版お墓購入者アンケート調査」によれば170.4万円となっているようです。

妻の両親が最近お墓を購入したのですが確かに、200万円を超えたと言っていました。

費用の内訳は土地代と墓石代となります。

元々お墓があり、新たにお墓をたてることがなければこの費用はいらないということになります。

どのようにお金を捻出するか

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貯金しておく

一番簡単なのは貯金になります。今から月々1万円貯金したとします。

そうすると34歳から70歳までに400万円のお金を用意しておこうと思うと

1万円×12か月=12万円

12万円×36年=432万円となります。

なので必要な経費は貯まる計算です。

終身保険に加入する

貯金することに自信が無い人は保険を利用するもの良いでしょう。

そのなかでも終身保険というものがあります。

これは、死亡保障が一生涯続くものとなります。また掛け捨てではなく貯蓄型なのです。

貯金の場合と同じように400万円を用意するのに、70歳までに払い込むと計算した場合。

今回はオリックス生命保険でみてみました。すると月々の保険料が8000円程でした。

こうみてみると終身保険の方がお得なような感じもしますね。

ただ、途中で解約となると丸々は返ってこないのがデメリットですが。

最後に

自分が死んだ後に子供や家族に迷惑をかけないためにも、最低限のお金として400万円程用意しておかないといけないのです。

そのために、貯金や保険に入っておくのが手でしょう。

ではまた明日、バイバイ。

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