【本当に難しい問題】親ガチャなんて気にするな!!とは言えない…

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親ガチャにイラっとしているヒロです。

最近、「親ガチャ」という言葉をよく聞きます。

そこで妻と話し合ってみましたが、

2人の意見はほぼ一緒でした。

この親ガチャについて考えたことについて

ブログを書いていきたいと思います。

親ガチャって何?

人々, ビューア, エキシビション, フォトモンタージュ, 顔, フォト アルバム, 世界, 人口, メディア

親ガチャという言葉の語源は、ソーシャルゲームのガチャガチャから来ています。

ガチャはどんなものが当たるかわからない運任せの要素があります。

それをどんな親が当たるかわからないという意味で親ガチャという言葉が使われるようになったのです。

簡単にいえば

子どもは親を選べないということです。

ではなぜこのような言葉が流行ったかというと、

SNSの普及により他人との比較が容易になってしまったからです。

妻と話していたのですが、

自分たちが学生の時は、自分の周りの家庭しか知らなかったため、

そこまで他人と自分を比較することが少なかったように思います。

でも、今は本当に日本だけでなく、

世界の人とも簡単に繋がることができるため、すぐ比べちゃいますよね。

恐ろしい時代です。

親ガチャが全てではないけど…

ブラザーズ, 男の子, 愛情, 子供, 赤ちゃん, 新生児, 兄弟, 家族, 肖像画, 愛, お手入れ

ボクはよく成功者と呼ばれる人の書籍を見たりします。

その中で、家庭は貧しかったがこの生活から脱出したいと

色々と考えて、色んなことにチャレンジした結果に

成功を掴んでいます。

でも、それだけの反骨精神をもっていられる人は多くはいません。

なので、やっぱり育ってきた環境っていうのは本当に大切だと感じます。

実際にボクは職場で新人の教育にも携わっています。

やっぱり、人間関係が上手く築いていくことができなかったり、

コミュニケーションが苦手であったりするスタッフの多くは家庭環境に問題があったりです。

そうなると一定の親ガチャでの格差は存在するのが現状。

難しい問題ですよね。

親ガチャから脱却するには

掲示板, 付箋, ポストで, ノート, 仕事, キャリア, 起動, 会社, 能力, コンセプト, 概念, 将来

まずは子供たちが平等に学習を受けられるようにする必要があると思います。

特に大学の授業料の無償化になんてなればもっと良いのではないかと。

ただそれにも財源が必要…。

年寄りの方への支援が良すぎるので、

それを若者へと当ててくれないかと願うばかりです。

学力が上がれば、選択肢も増えてきます。

そうなれば、徐々に生活格差の広がりもマシになっていくのではないかと考えます。

こればかりはすぐにとはいかないでしょうけどね。

徐々に解決していかないといけない問題です。

最後に

ボクにも子どもが2人います。

そして今月末には3人目が産まれてきます。

なので親ガチャで失敗したと言われないように、

色々と経験させてあげたいと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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-子育て, 未分類

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