【オリンピック大丈夫!?】小山田圭吾さんの過去のいじめ内容とは一体?

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オリンピックのことが心配でならないヒロです。

またまたオリンピック関係者の辞任が決まりましたね…。

今回は東京オリンピックで音楽担当をする小山田圭吾さん。

学生時代のいじめ問題で辞任の流れに。

実際にどのようなことがなされていたのかを記事にしていきます。

過去にどのようなことをしていたのか?

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小山田さんは「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号のインタビュー記事などで、

学生時代に「いじめ加害者」だったことを告白しています。

今から27年程前のことです。

●でも、いじめてた方だって言ってったじゃん。

「うん、いじめてた。けっこう今考えるとほんとヒドいことをしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツいことしてたよ」

●やっちゃいけないことを。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。ウンコ喰わした上にバックドロップしたりさ」

●(大笑)いや、こないだカエルの死体云々っつってたけど「こんなもんじゃねぇだろうなあ」と俺は思ってたよ。

「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ。僕はアイディアを提供するだけでさ(笑)」

●アイディア提供して横で見てて、冷や汗かいて興奮だけ味わってるという?(笑)。

「そうそうそう!「こうやったら面白いんじゃないの?」って(笑)」

という内容であったようです。

この内容を踏まえて辞任は妥当なのか?

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ボクの意見としては、今から27年前のことで辞任は不当であると思います。

小山田さんも当時は25歳とまだまだ若い頃のインタビューです。

その年頃にもなって、いじめたことを笑いながら話すのも問題はあるのかと思いますが…

でもインタビューした方が、笑いにしようともしています。

そんな記事に仕立て上げた編集者にも問題があるのではないかと思います。

ただ、27年前は今ほどいろんなことに敏感な時代ではなかったので、

雑誌に掲載されたんでしょうけどね…。

これらのことにより、現在の小山田さんが反省しているなら

辞任まで追い込む必要はなかっただろうと考えます。

本当にこの日本というのは辞任までとことん追い込むのがイヤです…。

悔い改めて、一生懸命になっている姿を見せるのも大人の役割だと思いますけどね。

過去にいじめをしていた人でも、改心して様々な活動をしていると。

最後に

小山田さん本人が辞任をすると言われているので覆ることはないでしょう。

でもなんだかスッキリしないです。

過去のこと掘り下げてつつきまくる人たちにはヘドが出ます。

めちゃくちゃクリーンな人なんているのでしょうか?

オリンピックどうなるのかな…。

ではまた明日。バイバイ。

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