【子育て世代に】子育てする前に「自分を育てろ」という話

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どうもヒロです。

日々子育てをしていると、なぜ思い通りにならないんだとイライラしたり、自分を追い込んだりしてしまいますよね。

でも考えてみれば子供も一人の人間であり感情もあるのです。

その人間を思いのままに動かそうなんて、自由を奪っているようなものなのです。

なら、どうすればいいか? それは「自分を育てる」ことです。

その方法について記事にしていきます。

 

子育てする前に自分を育てろ

子育てをするパパ、ママはある程度自分の考えを持っていると思います。ですがその考えは絶対的に正しいものであるとは限りません。

なのでまずは、自分を育てることから始めてみるのがいいかなと思います。

「思い通りにならない!」と怒らない

オモチャの片づけをしない、ご飯をノロノロ食べている時はきっとお父さん、お母さんはイライラするでしょう。僕もイライラします。でもそのイライラをそのまま伝えてもダメなのです。その時は怒りや恐怖だけが子供を動かしているだけなのです。

子供に接するのも、社会で同僚に接するのも同じことなのです。

もし職場で、何かしてほしい時に怒りの感情で伝えると相手はどう感じるでしょうか?きっと嫌な気分となり、怒りをそのまま返されるでしょう。これを返報性の法則といいます。

返報性の法則」とは、相手から受けた好意などに対し「お返し」をしたいと感じる心理のこと。 たとえば、友人や同僚にピンチを救われたら、「次は自分が助けてあげたい」と思うでしょう。 一方で、嫌なことをされたら、仕返しをしたい気持ちになることもあります。

子供も同じなのです。なので、怒りの感情を抑える努力をしましょう。怒りの感情をポジティブに変えるんです。

○○してくれたらパパ(ママ)は嬉しいんだけど。」と伝えてみると子供の反応も変わってきます。この行動することで、パパ(ママ)が喜ぶんだと理解していってくれます。

ただ、何をしても怒らないのではなく。誰かを傷つけたりしたときは、しっかりと叱る必要はあると思います。ただ感情をぶつけるのではなく、親は冷静にいる必要があります。

 

自分がまず変わる

うちの長男は自己主張が苦手なタイプなのです。幼稚園で「○○したい人!!」と先生が言っても手を上げません。でもそこを「もっと手をあげないと」と言ってしまいます。結果何も変わりません。

そんな時に「7つの法則」という本を読んでいました。その中に

子供に過度の期待を抱いてもそのようには成長しない、親がその子自信を受け入れてあげることが重要だ。

とあったのです。

これを読んだときにその通りだと思いました。

自分の考えていることを表現するのが恥ずかしいというのは、自分自身がそうでした。というか未だに苦手な分野でもありますが…。なので息子の感じていることは手に取ってわかるのです。それなのに自分が強要していることに気付きました。

なので、まず子供の気持ちを理解してあげようと考えました。そのあとに、自分も苦手なアウトプットを克服しようと考えたのです。なので職場で頼まれたプレゼンには必ずOKをだして、挑戦しています。

子供は親の背中をみて育つとも言いますからね。何か感じ取ってくれるのではないかと思っています。

他には自分が本を読んでから考え方がまとまってきたので、子供にもいろいろな本を読んであげている最中です。自分で本を読めるようになればたくさんの本を与えてあげるつもりです。

最後に

ここまで偉そうに「自分をそだてろ」と言ってきましたが、自分もまだまだ自分育てをしている最中です。

いつも悩みながらの子育てですが、子供の将来のためにも、お互いに成長していけたらいいなと感じています。

ではまた明日。バイバイ。

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