【続】企画書の行方はどうなったのか

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どうもヒロりんです。

先日ブログに書いていた企画書の件ですが、少しだけ進展があったので報告いたします。

師長は自宅に帰ってから企画書をじっくりとみてくださり、翌日感想を言ってくれました。その感想は「すごくいいと思う。今の病院の課題とマッチしているからすぐに部長に行ってみるわ。」と言ってくれました。

前回の記事はこちらから ↓↓

【企画書の可否は】師長との交渉はいかに!!

部長の反応はどうであったか

その日に師長と部長が話をしてくれたのです。看護部の部長であるので女性の部長です。

師長が部長のもとから帰ってきたのでどうであったか確認すると、

師長「○○主任(僕のことです)が研修でいろいろ勉強されて、こんな企画を考えてきてくれたんです。」

部長『あ~男の子ってこういうことしたがるねんなぁ。』

師長「とりあえず、この企画書みてあげてください。説明は本人がしたいと言っていたので。」

部長『分かった。』

との内容であったとのこと。これを聞いた瞬間は落胆と怒りでいっぱいでしたね。

ただうちの師長は、自分よりも怒りをあらわにしており、

師長「これやからこの病院は変わらない!!もう一回部長に行ってくるわ。」

と言ってくれたのです。なんと頼もしい師長なんだと嬉しく思いました。

そして、何とか企画書をプレゼンする日を設定してくれたのです。

 

部長へのプレゼン

先日部長へのプレゼンをしてきました。

その場にいたのは、部長と直属の上司である病棟の師長、自分の3人でした。きっと企画書通りに伝えたとしても自分の熱い想いを伝えられないと思い原稿を作って挑みました。

ただ原稿通り読むのではなく、その時の感情で言葉を変えながらプレゼンしてみたのです。

プレゼンが終わっての部長からの一言がどんなものがくるのかドキドキしていると。

部長「わかりやすかったわ。本当にこれは必要になってくると思う。この企画書読み込んだらよく出来てると思ってん。」

と意外にも好感触だったのです。

部長「でもすぐには動けないから、もう少し待ってほしい。」と言われました。

その後もいろいろと話をしましたが、本当に自分の考えた企画は必要であると理解してくれている感じではありました。

しかし、人事のことを決めるのは部長ではない。その上にいている看護部のトップ統括部長が全ての権限を握っているのです。

ラスボスを「ぎゃふん」と言わせないと何も始まらないのです。

これはこれでかなり高い壁となるため、当たり負けしないよう覚悟が必要になります。

でも部長が仲間に加わってくれたため相談はしやすくなりました。

次の目標は統括部長へのプレゼンとなりました。

 

最後に

部長さんの反応が良かったことに今は嬉しく思っていますが、ここで終わりではありません。

この企画が通るまでは歩みを止められないので、このまま突き進んでいこうと思います。

34歳のまだまだけつの青い自分が考えた企画を、自分より一回り以上上の年代の方が共感してくれていることは自分にとってとてもいい経験になっています。

自分のことだけを考えて行動するのではなく、組織のことを考えて行動することでいろんな人の共感を得て前に進んでいけるということは、今後の自分の財産となるなと考えています。

やっぱり人生は楽しい。

ではまた明日。バイバイ。

 

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