【企画書の可否は】師長との交渉はいかに!!

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

今日はずっと温め続けていた企画書をまず、師長に見せるときが来ました。

自分が思うに一般の会社などでは企画書などを書くのは普通のことだとは思うのですが、自分は看護師をしているからなのか、あまり書いたこともなくまずそこから勉強しました。

何を企画し、師長との交渉はどうであったのか書いていきます。

 

何を企画したのか

まず何を企画したのかを説明していきます。

自分は看護師をして13年程になります。そして病棟では主任をまかされており、看護学生の実習指導も行っています。

この学生指導も6年程しており、思うところがいくつか出てきたのです。

今年自分は実習指導者講習会に参加して様々な学習をし、いろんな病院の指導者と意見交換をすることができました。

その中で自分が働いている病院での問題点がわかったのです。

● 指導の仕方が十分理解できておらず、指導者のモチベーションが低い

● 指導している学校からの入職率が悪い

● 新人の定着率も悪い(入職5年以内に辞める者が多い)

● 学生はコロナ禍で実習にも十分行けておらず、不安もある

 

これらのことからまず指導者の強化をすること、新人に対してのメンタルケア、外部(看護学校への訪問授業、IOTにて演習の手伝いなど)への発信をメインにする部門を設立してくれないかという企画をしたいと考えたのです。

これが実現できれば病棟の雰囲気も良くなり上記した問題点は解決していけるのではないかと考えました。

でも、これには病院自体を動かすことになるので、いろんな方に承認されなければ現実しません。なので様々な方面から考えてみました。

 

師長との交渉結果は?

うちの病棟の師長は向上心もある上に、とても優しい方なのです。

その師長に企画書をみてもらい、自分の考えを述べると「これとってもいいやん。」と言ってくれたのです。また後押ししてくれると言ってくださり、部長の方にも話を通してくれるとのこと。アポをとってもらえたら、後は自分でプレゼンしたい旨を伝えたのです。

ただ上に上がっていくごとに病院として本当にメリットがないと承認されないであろうと言われた。

それは承知の上であるため、自分の考えがどこまで通用するか試して見たいことを伝えると「わかった。一緒に頑張っていこう。」と言ってくれました。この師長のもとで働けて良かったと思いました。

 

最後に

この企画は、やっと始動しだしただけなので随時このブログで経過報告していけたらと思います。

次に部長に話した段階で断ち切れてしまうかもしれませんが…。

でも今の自分の気持ちを大切にしたいので、この思いで何か変わればと思います。

ではまた明日。

スポンサーリンク

-ビジネス関係

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5