【I❤BOOK】紙の書籍には心が宿る

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本が何よりも大好きなヒロです。あっ!!すいません。一番は子供です。

半年ほど前から本格的に読書を始めました。自分は紙の書籍とKindle Unlimtedを併用しています。Kindle Unlimitedは月々980円で読み放題なのでとても愛用しています。紙の書籍は書店に行った時に目に止まったものを購入しています。

今回は、自分がこの頃こよなく愛してやまない本についてブログを書いていきたいと思います。

 

電子書籍と紙の書籍の違い

電子書籍のメリットとデメリット

電子書籍のメリット

  • かさばらばいため、場所をとらない、持ち運びも容易
  • 紙の本より安い
  • 買いたいときに購入出来て、読みたいときに読める。
  • 汚れない

電子書籍のデメリット

  • 所有しているという喜びが少ない。
  • 電子化に時間がかかることがある。

電子書籍は相対的に見てメリットの方が多く見られます。自分としても場所もとらないのと、980円で本が読み放題というところが気に入ったので愛用しています。

紙の書籍のメリットとデメリット

紙の書籍のメリット

  • 「読んでいる」という感覚がある
  • インテリアとしても利用できる
  • 読み終えた後は売ることもできる
  • デバイスは不要
  • 印や折り目等をつけるのが自由

紙の書籍のデメリット

  • 汚れ、紛失の恐れがある
  • 保存するのに場所を取る、持ち運びも大変
  • 本を読むとき、ずっとページを開いていないといけない

自分としてはやっぱり紙の書籍が好きなんですよね。まだまだアナログな人間なので紙の感覚や匂いがたまらなく好きなんです。

 

紙の書籍には心が宿る

個人的には電子書籍よりも紙の書籍の方が愛着が湧くんですよね。

電子書籍はデバイス内に本があるので、自分から見ていかないと本を視覚に収めることができません。それに引き換え紙の書籍は、リビングに置いてあるので視界に入ってくるのです。そこで「まだ途中だよ」と自分に呼び掛けてくるのです。

書店に行ってもそうです。どんな本が良いかなと悩んでいると、「自分を読んでみ。良い本だよ」と誘ってくるのです。見た目は優しそうなのに、中身が厳つかったりします。人間界の女性にもですが、本にも手玉に取られている感じです。(笑)

 

電子書籍を読みだしたころは、「これからは電子書籍の時代だ」と思っていました。でも、どちらも読みだしてみるとやっぱり紙の書籍のすばらしさを改めて実感させられました。

あの紙の感触が好きなんですよね。って今年になって読みだしただけなんですけど。これまでの34年間をほとんど読書してこなかったので、それが今になって爆発している感じです。

 

最後に

情報としては電子書籍だけでも良いかもしれません。

でも愛してしまった本については、紙の書籍として購入し手元に置いてしまうと思います。

これからも好きな本を探しに書店を巡っていきます。

ではまた明日。ばいばい。

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