【パパ、ママ世代は必見】子育ての際に役立つ書籍

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読書が趣味のヒロです。

最近は電子書籍は情報としてだけで、紙の書籍はバイブルにしたい本を購入している感じです。

その中で今日は最近読んだ本のなかで、自分が10代20代の時に読んでおくべきであった書籍、親として子供に伝えてあげたい書籍について紹介したいと思います。

子供たちに伝えてあげたい書籍

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん  ロバート キヨサキ

この本を知るきっかけになったのは、YouTubeの広告に出てきたのした。初めは気にも留めていなかったのですが、おススメの本などを調べていると上位に挙がってくるので購入してみました。

「お金」というのが前面に出ているので難しい内容ではないかと初めは敬遠していたのですが、読んでみるとビックリするくらいに引き込まれました。初版は2000年に発売されているのですが、このコロナの時代や、今後のことに不安を感じる昨今でも勉強になる内容でした。

内容は大きく分けると6つのことに書かれています。

  • 金持ちはお金の為には働かない
  • お金の流れの読み方を学ぶ
  • 自分のビジネスを持つ
  • 会社を作って節税する
  • 金持ちはお金を作り出す
  • お金のためでなく学ぶために働く

この中のどれもが大切なことであり、基本となる内容でした。

自分には5歳と3歳になる息子がいますが、これからは学力だけが良くても何にもならない。本当のお金についての勉強を教えていかないといけないなと痛感しました。そのために自分も正しいお金の知識を身につけていく必要があるなと考えさせられました。

世界がもし100人の村だったら

こちらも有名な書籍となっています。世界を100人の村に縮小していろんなことを分かりやすく解説してくれています。コンピューターを持っているのが何人で、雨風をしのげる家に住めているのが何人で・・・と。様々な観点から書かれています。

これを見ると自分がどれだけ恵まれているのかと気づかされます。普段自分が当たり前だと思っていた生活が全くできない人の方が大勢いることこのなどを、イラストもありわかりやすく説明されています。

子供がもう少し大きくなったら絶対に読んであげたいと思います。

チーズはどこへ消えた?  スペンサー・ジョンソン

自分はこの本はkindle版で購入しました。この本は全世界で2400万部を超えるベストセラとなり、今もなお売れ続けています。

この話の肝となるチーズとは、自分たちが人生で求めるものです。仕事、財産、健康、家族などなど。

そして迷路とは、チーズを追い求める場所です。会社、地域社会、家庭などなど

この物語のポイントは、急激な変化にいかに対応すべきかというところにあります。このコロナの時代に自分はどのようにすることが良いのかを考えさせられます。

「こうしなさい!!」というようなことは書かれていないので、自分で考えて行動するというところをメインで持ってこられています。

最後に

色んな本を読んでいると、本当に勉強になります。もっと若い時から本と真剣に向き合っておくべきであったなと最近よく思います。

なので子供達には多くの本と触れ合っていってほしいと切に願っています。

ではまた明日。ばいばい。

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