【精神的に不安定な人ができていないこと】複数の自分の居場所を確保しよう

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自分の輪を広げていこうとしているヒロです。

自分は今までよくこう思っていました。

何か楽しいことはないかな、これからどうしよう

自分の人生に希望が見いだせずにいたのです。それはなぜなのかを考えてみました。

その結果わかったことは、自分の人生はコミュニティが狭い中で生きてていたからです。家庭や職場の行ったり来たりで、趣味も少なくこの2つのコミュニティのなかだけで生活をしてきました。

ですが、半年ほど前から様々なことにチャレンジすることで、いろんな分野に触れ楽しい毎日を送ることができています。

これは、自分が所属している「居場所」が増えたからだろうと理解できたのです。

このことをもう少し掘り下げていきたいと思います。

マズローの法則って知ってますか?

この自分が現在満たされていると感じているのを理論づけて説明してくれているのが、マズローの法則であったのです。

マズローってどんな人?

アブラハム・マズローは、アメリカの心理学者です。 1908年に生まれ1970年に生涯を終えられています。ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区に生まれる。彼は人間性心理学の最も重要な生みの親とされています。

有名なものに「自己実現理論」というものがあります。昔のかたは本当に賢く研究熱心だったんだなと感心させられます。

自己実現理論とは?

自己実現の欲求 | リーシングサポート スタッフブログ

次にこの欲求について少しだけ詳しく説明しておきます。

①生理的欲求

この欲求は、生命活動を維持するために不可欠な、最低限の欲求を指します。よく聞かれる「3大欲求」(食欲・睡眠欲・性欲)のほかに、呼吸や排せつ、水を飲みたいなどの欲求も、生理的欲求にあたります。

②安全欲求

この欲求は、身体的に安全で、かつ経済的にも安定した環境で暮らしたいという欲求を指します。

③社会的欲求

この欲求は、家族や組織など、何かの社会集団に所属して安心感を得たいという欲求を指します。所属と愛の欲求と呼ばれることもあります。

④承認欲求

承認欲求は、ただ単に集団に所属するだけでなく、所属する集団の中で「高く評価されたい、自分の能力を認められたい」という欲求です。

⑤自己実現欲求

自己実現の欲求とは、自分にしかできないことを成し遂げたい、自分らしく生きていきたいという欲求を指します。

⑥自己超越欲求

自己超越の欲求とは、自分のことよりも「周りの人や社会をより良いものにしたい」など、自分のエゴを超えたレベルでの理念を実現したいという欲求です。

マズローの法則から自分の気持ちを読み解いてみよう

下位の欲求は満たされてしまっている

現代に生きていると、下位にある「生理的欲求」や「安全欲求」は十分に満たされてしまっています。

食べる物や住処に困っている人なんてほとんどいていません。なので、「日々食べるものがないから働かないといけない」ということはないのです。

ではどうなるかというと、次の欲求へ移るのです。

それが、「社会的欲求」や「承認欲求」です。こうなると自分の「居場所」が必要になってくるということです。

自分の「居場所」は沢山作れる

最近はインターネット、SNSが普及しまくっているので、どこにいてもどんな人とでも繋がることができます。本当に無限です。

なので、Twitterやインスタグラムやオンラインサロンなど自分を表現する場所は沢山あるのです。自分の顔や実名も出さずに自由に交流を深めることができます。

自分は6か月前からTwitterをしていますが、そこでの交流があるから実生活でも頑張ることができています。自分のツイートしたことに共感してもらえたときは嬉しくてたまりません。また、このようにブログを書いていることも実生活とは違うところに自分をおいていることも楽しみになっています。

このように自分から行動していけば居場所何てどこにでもできるのです。

最後に

誰かに認められるって本当に大切なことなんだなと、最近改めて思います。

そのためには自分の「居場所」を多く持っていることが重要なのです。自分からいろんなことにチャレンジしていきましょう。

ではまた明日。ばいばい。

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