【デキるの上司になるために】人の悩みを解決する時の最短ルートとは

スポンサーリンク

職場で相談ごとをされることが多くなってきているヒロです。

なぜか今年の4月から病棟で副主任をしているのですが、よく相談ごとをされたり、下のスタッフを指導することが極端に多くなってきました。

ですが自分自身は看護師をして13年目になりますが、まだまだ分からないことばかりです。ですが相談された時に適当なことも言えないので、どうしようかと考えている時にアドバイスをもらったことがあったので、記事にしていきたいと思います。

人の悩みはどんなものがあるのか

男, 孤独です, 公園, 泊, 暗い, 謎, だけで, 男性, 悲しい, 若いです, 人, 意気消沈した

人の悩みは4つに分けることができます。1つは人間関係、2つ目はお金、3つ目は将来、4つ目は健康に対する悩みです。

だれでも一度は悩んだことのあるものでしょう。

この中で一番多い悩みと言えば「人間関係」に対しての悩みです。書籍などでよく人間関係に関してものが出版されているのはこのことが関係しているのでしょう。

悩みの解決方法

聞くことに徹する

彫刻, ブロンズ, に聞く, 聞く, 耳を傾ける, パ, フィギュア, 男, 背面から, アート

人の悩みは言葉として発して、誰かに聞いてもらうことで半分くらいは解消されるのです。これを「カタルシス効果」と言います。

このカタルシス効果を最大限に発揮するには聞く人の存在が大切になってきます。

その聞き方で大切なのが「目線」と「ペーシング」です。この2つが整っていれば、話しては共感してくれていると安心して、悩みも軽減していくのです。

①目線に気をつける

基本的には相手の目を見てあげるようにしましょう。でも目を見るのが苦手な人は相手のこめかみをみるという方法もあります。

②ペーシング

話し手の雰囲気、速度、言葉などに合わせることで安心感を与えることになる。

言葉によるペーシングにはあいづちや感情表現(リフレイン)などがあります。話し手の言った内容をオウム返しすることもこれにあたります。

例えば、「職場の上司と意見が合わずにツライ」と言われたとすると『ツラいよね』と表情も付け加えて伝えてあげると話しては共感してもらえたと感じるのです。簡単なことでもあるので是非取り入れてみてください。

人の悩みを解決してあげようとしない

疑問符, 通りの掃除, 街の清掃, 問題, 問題の解決策, リターン, スイープ, 排除します

なかには相談されたときに、聞き手である自分の考えを相手に押し付けようとする人がいます。ですが、悩みを相談している人はそうできないから悩んでいるのです。

そんな時は「普段はどうしてるの?」とか「どうやって関わっているの?」というようにまず、話し手がどのような思考のもと行動しているのか確認してみましょう。こう聞くだけで話し手が自分で自分の間違いに気づくこともあるのです。

そうすることで、その人に応じた悩みの解決方法が見つけやすくなります。

「コーチング」と「ティーチング」というものがあります。

コーチングは自分で考えさせることを促します。ティーチングは反対に知識を教えてあげるというものです。

自分で考えて行動できる存在を形成していきたいのであれば、指導する側はコーチングのスキルを身につけないといけませんね。

最後に

話し手が何を言いたいのかを瞬時に読み取り、それに応じた反応をしてあげることが最も大切になってくると思います。

そこに、少しでも道しるべを示してあげれることができればより良いのだと思います。

自分ももっと成長していこうと頑張っているので、一緒に頑張っていきましょう。

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-ビジネス関係, マインドセット

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5