【管理職を目指すなら】理想的なリーダーの必要条件3つ

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映画「記憶にございません」を観てとても感銘を受けたヒロです。

今日リビングで妻が中井貴一さん主演の映画「記憶にございません」を見ていました。自分はあまり観るつもりはなかったのですが、どんどん引き込まれて行ってしまい、途中からですが全部観てしまいました。

自分も職場で管理職をしているので、勉強になることが多くありました。

管理職って難しい…
と思っている方は一度観てみてください。

その中で、理想的なリーダーに必要条件として「コミュニケーション能力」「夢を語れる」「チャレンジ精神がある」この3つがあるなと感じました。

このことについて今日はブログを書いていきます。

理想的なリーダーの必要条件

コミュニケーション能力がある

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社会人としては必須スキルである「コミュニケーション能力」でありますが、リーダーはより一層大切なものとなります。

皆さんはコミュニケーションと聞くと「話す」ということに重きを感じるのではないでしょうか。

でも実際は違います。コミュニケーションは話すことよりも、「聞く」ことが重要なのです。相手の話を熱心に聞くことで、その人からの信頼を得られるからです。

話をしている人は、自分の話を聞いてほしいのです。そして共感してほしいのです。

共感を得るための聞くスキルとは、4つあります。

  • 目線
  • 相槌をうつ
  • オウム返し
  • 要約する、言い換える

これら4つは難しいことではありません。少し勉強すれば身に付くものです。話すのが苦手な人ほどこのスキルを取得してみてください。

夢を語れる

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次に大切なものとして、「夢を語れる」ことです。

管理職になっていくことで堅実に動き始めます。またその中で、現実的なことしか語れなくなります。下手に理想ばかり語っていても実現しなければバカにされるのではないかなど、いろいろ考えてしまうからです。

でも、そんな管理職やリーダーが理想や夢を語らないで、部下が希望をもてるでしょうか。

また、理想を語ることによって、自分もそうならないといけないという思いになります。周りに公言しておくことで自分を追い込むのです。

追い込むというと、ネガティブに囚われそうですなので言い換えると、モチベーションに繋がるといっておきます。

時には「夢や理想を語る」ことがあってもいいじゃないですか。

チャレンジ精神がある

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最後はチャレンジ精神があることです。

先ほどにも書いていましたが、管理職になるとリスクを取りにくくなります。それはそうです。すべてのミスが自分に掛かってきてしまうからです。

でも、部下が何かに挑戦したいといった時に背中を押してあげられる寛容さは持っている必要があるなと感じます。

これは自分の上司にも言えることですが、前例主義でなかなか新しいことに挑戦できません。組織を変えるために必要なことであっても、それ以上の力が存在するためチャレンジできずに終わってしまうことが多々あるのです。

これでは部下のモチベーションは下がってしまう一方です。

こうならないためにも、共にチャレンジしていく姿勢が大切なのだろうと感じます。

最後に

映画「記憶にございません」は自分の今の悩みにどストライクに刺さってきた内容でした。

ここに書いた内容を時々見直しながら日々精進していきたいと思います。

ではまた明日。ばいばい。

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