【福祉事業の大切さ】妻とのランチタイムに気が付いたこと

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先日久しぶりに妻とランチに出かけたヒロです。

新型コロナウイルスの影響で本当に外食をしなくなっていましたが、本日妻と2人で「Ohisama lunch」というところに行きました。

注文を取りに来てくれた女性スタッフの横にベテラン風なスタッフが一人いたので、バイトに入りたての子なのだろうと思いゆっくりと注文。

注文が終わり、キッチンに注文を伝えるのはベテラン風なスタッフ。

バイト初日なのかな?と思っていると。

別のスタッフが飲み物を持ってきてくれたのです。

普通なら2つある飲み物のどちらがどちらかを聞くところ、何も聞かずにポンポンとテーブルに飲み物を置いてキッチンへ。

妻と顔を見合わせお互いに頭の上にクエスチョンマークが飛び交っていました。

その時妻が店内に貼られているものに気付いたのです。

そこには「障がいをお持ちの方の日中活動・多機能型施設の運営をしています。普通に働くことや職業を得ることが難しい人達に対して、生活の指導や、就労に必要な知識や技術を指導する職業訓練を行っております。 」と書いてありました。

その瞬間すべてを理解しました。

この張り紙を見てからもう一度店内を見渡すと、一人だけではなく数人は職業訓練を行っている方がいるなと感じました。

ですが誰一人としてサボっておらず、黙々と働いていました。

愛想はともかく、きちんと自分の仕事をこなしているという印象です。

何よりも指導やフォローしている店員さんの優しいこと。

見ているこっち優しい気持ちになれるような感じで一緒に働かれていました。

こんな職場がもっと増えていけばいいのになと心から思いました。

この行動や職場環境をみて、自分の子供たちがもし、障害を持っていたとしても安心して働ける場所があるんだと思えました。

福祉事業がもっと前面に出てくれば、差別の少ない、優しい社会になっていくのではないかなと感じながら話を終えます。

ではまた明日、バイバイ。

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