【誰でもなれる】教え上手の人が身につけているたった2つのスキル

スポンサーリンク

教え上手な人がすぐそばにいるヒロです。

職場や家庭で、新人のスタッフや子どもたちに何かを教えるときに

「どうして理解してくれないんだ!!」とイライラしたことはありませんか?

そんな時に職場の尊敬している人に相談してみたのです。

その人に言われたのが、「相手のレディネスに合わせて指導しているか?」と。

その時に相手が悪いのではなく、自分の伝え方が悪かったのだと気付いたのです。

教え上手の人が身につけているたった2つのスキル

相手のレディネスに合わせる

準備ができて, 準備, レディネス

レディネスとは学習の成立にとって必要な「前提となる知識や経験」「心身の準備性」を意味します。

指導する相手の性別、年齢、その日のコンディションなどなど個々によって違うのです。

個々のレベルに合わせて、相手が理解できるように伝えてあげることが大切なのです。

ここで、誰にでも同じように指導していて、相手が理解できないことを「あの子は理解が悪い!!」と周りにボヤいてしまうことは恥ずかしいことになります。

なぜなら「自分は相手のレディネスに合わせた指導ができません!!」と言っているようなものなのです。

そうならないためにも、どのようにすれば相手に伝わるのだろうと考えることが重要なのです。

できたことはしっかり褒める

親友たちです, 笑い, 幸せ, 若いです, 楽しい, 一緒に, 友情, 女の子, 幸福, 若者, 笑顔

後はしっかりと褒めることです。

日本人というのは「褒める」ことが苦手な部分もあります。

なので褒めようとしても抽象的なワード(「すごい」とか「いいね」など)しか出てこないこともあります。

これでは褒められたほうも「何が良かったのかな?」となってしまいます。

そうならないためにも、相手のどのような行動が良かったのかを具体的に褒めるようにすると良いのですよね。

行動を褒めることで、「この行いは人から良い評価を得られるのだ」という考えになり、成長に繋がるんです。

褒めることを面倒くさがらずに一つ一つ褒めてあげましょう。

最後に

一番のポイントは「相手のレディネスに合わせて指導する」ことです。

みんなで良い指導をしていきましょう。

ではまた明日。バイバイ。

 

スポンサーリンク

-ビジネス関係, マインドセット

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5