【初めての予防接種】生後2か月で経験することとなった予防接種に息子は大泣き

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予防接種に付き添ってきたヒロです。

先日、三男の初めての予防接種がありました。

生後2か月から怒涛のように予防接種が。

今回は4種類のワクチン接種です。

一度に4種類も大丈夫かな?と思いますよね。

接種の状況と、その後どうであったのかを記事にしていきます。

4種類の予防接種とは?

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まず生後2か月目から接種できるワクチンは4種類あります。

  • ロタウイルスワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • ヒブワクチン
  • 小児肺炎球菌ワクチン

この中でロタウイルスワクチンのみが内服するもので

後は注射になります。

ボクなら3回も注射とか地獄でしかないですけどね。

負担額は0円とのこと。

この4種類は公費負担になるんですって。

妻によると、長男の時はロタウイルスワクチンが8000円

B型肝炎ワクチンが3000円だったそう。

だいぶと子育て世帯に優しくなりましたね。

いざ予防接種へ

三男も元気なため、もともと予約していた市内の病院へ。

受け付けの方に予防接種であることを伝えると、別室へ案内されました。

妻は予診票などを渡していたので、

ボクと三男だけがまず通されました。

ベビーベッドが1つに長椅子が2つ設置されています。

風邪などで受診している人との関りが少ないのは安心。

そこでしばらく待つことに…予定時間は14時だったのですが、

なかなか呼ばれない。

三男もお腹がすいたのかぐずりだす。

早くしてくれよーと思っていると、

14時20分頃にようやく看護師さんが呼びに来てくれました。

診察室に行くと、若めの男性の先生と看護師さん、そして看護学生が3名。

まず胸の音を確認してから接種を開始しました。

始めはロタウイルスワクチンをお口から。

長男、次男はとても嫌がったらしくほとんど口から出ていたとのこと。

三男はどうであったかというと、半分くらいは飲んでくれました。

でも後半の半分はほとんどが飲めていませんでした。

そこで先生が「このワクチンは口に入れば口の中の粘膜から吸収していくので大丈夫です」と。

ホンマかいな!?と思いながら話を聞いていました。

その後、続けざまに3種類の注射です。

始めの1本が痛かったらしく、速攻で大泣き。

裏返った泣き声であったため、みんなに笑われてしまいました。

確かにボクも笑っちゃいましたね。

最後に先生から、

「副作用で発熱があるかもしれません、3日も発熱が続くようなら電話ください」と説明がありました。

接種後は元の部屋に戻ることに。

そこに受付の方が来られて、来月の予防接種の予約をしました。

来月は何と5種類に増えるとのことでした。

なんて恐ろしいんだ…。

接種後の様子は?

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お風呂は37.5℃以下であればOKとのことであり、

測ってみると37℃であったので難なく入浴。

あまりゴシゴシは洗いませんでした。

翌日になり特に発熱もなく経過していましたが、

接種部位は若干赤いかな?というぐらいです。

本人自身は何らいつもと変わりない感じ。

何もなく一安心です。

最後に

こんなに多くの注射をしても大丈夫かな?とも思いましたが

赤ちゃんはスゴイですね。

まだまだこれから予防接種は続きます。

一緒に行ける日は付き添っていこうと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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