【悪い事ばかりじゃない】病棟が閉鎖され良かったこと

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少しずつ元気になってきているヒロです。

ボクの働いている病棟で

スタッフや患者から

新型コロナウイルスの感染者が続出し

病棟閉鎖になっています。

感染防備をしながらの業務は大変ですが

良かったこともあります。

病棟が閉鎖され良かったこと

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病棟が閉鎖され良かったことは

  • 新規の入院が中断
  • 患者数の減少
  • スタッフの有休消化

これらになります。

病棟内に新型コロナウイルスが蔓延していることもあり

新規の入院が中断しているのです。

救急車の音や師長さんのピッチが鳴るたびに

身構えることがなくなっています。

 

患者さんは退院していかれるので

患者の数は減ります。

また感染した方は病棟の異動するため

さらに患者は減っていきます。

現状患者数は半数ほどになっています。

 

こうなるとスタッフの数も少なくて済みます。

なのでここぞとばかりに有休消化。

スタッフ自身も毎日疲弊しきっていますが

休みが増えることで精神的にも安定します。

忙しくてギスギスしていた人間関係も少し改善。

新人スタッフへの対応もマイルドになっています。

少しばかしの休息も大切。

最後に

感染が発覚した当初は大変でしたが

今は落ち着きつつあります。

病棟の閉鎖が終わった瞬間が怖いですが

今を楽しみたいと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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-看護

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