【プレゼンが苦手な人】プレゼンテーションの時に抑えるべきポイント

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どうもヒロりんです。

会社で働いていれば、社内での報告会や、今後売っていきたい新商品のプレゼンをする機会は少なからずあると思います。

資料はどうしたら良いだろうとか、スライドの文字は?アニメーションは?

と悩む部分が多いと思います。自分自身もプレゼンテーションは苦手でした。

でも、これから紹介する内容に気を付ければ、誰でも自信をもってプレゼンすることができます。その方法について紹介します。

 

なぜ、プレゼンが苦手なのか

自分自身なぜ苦手なのかについて考えてみました。すると以下のものが挙げられました。

  1. 人前で話すことがそもそも苦手
  2. 自分のプレゼンする内容に自信が無い
  3. 自分のプレゼンなんてだれも興味がないと思ってしまう
  4. 過去に失敗してトラウマになっている
  5. 他の人と比べられるのがいや

これらのことをクリアにしていけばプレゼンが苦痛にはならずに済むのではないかの感じたのです。

 

プレゼンする時に見過ごしてはいけないこと

1、スライドはわかりやすく

資料を作る段階として、スライドを用いると思います。その時の注意点として、1つのスライドに文字を詰め込み過ぎないことです。

1スライドに文字としては60~70文字にするようにしてください。こう見ると「70文字も書けるんだ」と思うかもしれませんが、いざスライドに書いてみると思っていたより少ないのです。ただオーディエンスの方のパッと見て理解できるのは70文字程度なのです。それ以上に伝えたいことがあれば、話せばいいのです。

他にはスライドの内容は難しい表現はしないようにしましょう。その文字の内容を理解しようと思考を凝らすことで自分の話を真剣に聞いてくれなくなります。なのでスライドはわかりやすく、少し難しい内容のことはさらっと話すようにしましょう。

また図やイラストを用いるようにしましょう。文字ばかりであるとみている側は疲れてしまいます。なので2~3のスライドに1つはイラストや図を用いるように工夫してみてください。

他に、数値を入れることで聞いている人に印象深く残ることもあります。

2、自分の緊張を和らげる

ここからはプレゼン中に気をつけることについて書いていきます。

プレゼン自身が緊張する人におススメの方法があります。「緊張する」というのは隠すことは難しいものです。見た目から緊張がにじみ出てしまっているものです。そんな時は、自分からカミングアウトするのです。

例えば「自分は人前で話すのが苦手です。そんな人間が今からプレゼンをするので温かく見守っていてください。」と素直にカミングアウトしておきます。そうすると、上手くしないといけないという自分の気持ちを落ち着かせることができます。

 

3、オーディエンスがハッピーになれるように

この部分が一番大切になってくると思います。

何かを批判するようなないようのプレゼンは、聞いている人に良いものを与えてはくれません。ですが、プレゼンを聞いた人が嬉しくなったり、何か行動を起こしたくなるような話をすることが重要になってきます。

それには、自分がそのプレゼンする内容に情熱をもっていることと、好きでなければいけません。その気持ちは絶対にオーディエンスに伝わります。スライドや資料を作りながら、聞いている人は今、どのような気持ちなんだろうと考えてみてください。

また話す内容は理想論でも良いのです。現実的な話ばかりでは聞いている人は疲れてきます。たまには理想を話すのは悪いことではないと思います。

 

最後に

自分もまだまだ初心者ですが、まずは場数を踏むことが大切かなと思います。

天性でプレゼンが上手い人もいるかもしれませんが、大概の人は何度もチャレンジして少しずつ上達していくものです。

なので自分もこれから楽しんでプレゼンが出来るように、日々精進していこうと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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