【自分の居場所がない】そんな時のシンプルな解決方法を実体験から説明します

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どうもヒロりんです。

少し前まで自分のこれからのキャリアについて悩むことが多くありました。

悩みぬいた結果、自分がこれから没頭したいことが見えたのです。でも「今の職場にはそんな場所がない…。」となりました。

これを解消するには「自分で居場所を作るしかない」と思い行動を起こすと決めました。

そんな時に自分が考え、とった行動について記事にしていきます。

 

何に悩んでいたのか

自分は看護師をしており、現在は主任をしています。このまま昇進していけば師長になるでしょう。でもそのことが嫌なのです。

現在所属している病棟の師長は本当に部下にも優しく、上に対しても発言力があり慕われている存在です。

ですがそんな師長の表情が日に日に疲れていっているのです。

話を聞いていると病棟のことで上からいろいろと言われるのだとのこと…。「何のために看護師になったんやろうか…。」とボソッと言われたのが衝撃だったのです。それまでは、自分はこのまま昇進していき、そこそこ楽しく過ごせるのではないかと考えていました。

でも現実は、どこの病棟の師長も消灯ぐらいまで残業しているのに残業代はもらえない。徐々に表情も険しくなってくる。というものでした。

ここに自分が到達してしまった時に、どうなるのだろうと考えると一気にモチベーションが下がり、希望が見いだせなくなってしまったのです。

でも子供や妻を養っていくためには、働いていかなくてはいけない。この現実からは逃れられない。となりました。

 

人生の転機をむかえる

自分のやりたいことを見つける

そんな悩みを持ちながら仕事をしていました。一体これから自分はどうしていこうか、何かやる気になれることはないかと考えました。

自分は5年間看護学生の実習担当をしています。その学生さんたちと関わっている時間は体力的にも精神的にも疲れることはあるけれども、ピュアな心に触れることができ楽しい時間が過ごせていることに気付いたのです。

そんな時に上司から「実習指導の研修に行ってみないか」と話がきて参加することに。

研修はトータルで2か月程いくことになり、研修では最近の若者を心理的側面から理解することや具体的な指導方法など様々学ぶことが出来ました。

毎日学生のためにどういうことが出来るかと考え研修に参加していると、この指導を病院でもっときちんと伝えないといけないのではと思ったのです。

実際うちの病院の指導者でものすごく学生にきつく当たり、学生が実習に来なくなるなどがありました。

病院内に実習指導者委員会というものもありますが、中身は大したことをしているわけではなくただの現状報告のみなのです。

他に問題なのが新人の入職も少なければ、5年以内の離職率も高いというところもありました。

でもこれに対して病院として取り組んではいなかったのです。

始めは自分はこの病院を辞めて、気楽にどこかで働こうと思っていましたが、それでは逃げているだけで何もかわらない。と思ったのです。

ならこの現状を変えてやろうと決意したのです。

● 実習指導者の強化、悩みの相談

● 外部へ病院のアピールをし入職者の確保

● 新人へのカウンセリング

● 看護学校の教員との調整

 

これらを行うことのできる部門を設立してほしいと看護部長に企画書を持って行きました。始めは部長もビックリしていましたが、話しているうちに前のめりになり考えてくれたのです。

すぐにの設立は難しいが検討してくれるとのこと。それだけでも大きな1歩です。

このように自分の居場所がないと感じたのなら、『自分の居場所を作ればいい』のです。

 

最後に

自分の居場所はなかなか簡単には見つけることは難しいと思います。

でも悩みぬいて、行動さえしていればいつかきっと見つかるはず。そう信じています。

この先大きな壁にぶち当たるでしょう。でもまた悩みまくって、その壁を打ち砕きたいと思います。

そうやって自分の居場所をみつけていきます。

ではまた明日。

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