プロとして食べていくために大切なこと2つ

スポンサーリンク

看護師として14年働いているヒロです。

手術室を1年、施設に6年、一般病棟に7年程働いています。

現在は整形外科の病棟で働いており、主任をしているのです。最近になって、その道の「プロ」として働いている人はどんな人かということを考えていました。

ボクの中でプロと呼べる人の特徴を見つけました。

その特徴は2つあり、1つ目は「少ない情報でも対応できる」2つ目は「得意分野をもつ」です。

この特徴2つについて詳しく説明していきます。

プロフェッショナルとは

男, ビジネス, スーツ, ボタン, 焦点を当てください, 濃度, エレガントです, 成功, 人間

一般的に「プロフェッショナル」とは一流の仕事をし尊敬される立場にいる人、また優れた技術や才能を生かして仕事をする人を指します。

娯楽や趣味に粋を超え、立派な職業人としてお金をもらって仕事する人が「プロフェッショナル」と言われます。

プロとして食べていくために大切なこと

少ない情報でも対応できる

質問, 記号, デザイン, 創造的です, 情報, ヘルプ, シンボル, サポート, アイコンを, クエリ

まずは「少ない情報でも対応できる」です。

たとえば看護師の仕事をとって考えていきます。まず患者さんに会う前に情報収集を行います。

医師の情報であったり、他の看護師の記録などを見ます。

そこから自分の中で患者像を作ってから、患者のもとへ行くのです。

ですが、自分の目で見てみると思ったより状態が悪くて早急に対応しないといけないこともあります。

このように初めに与えられる情報が少ない時であっても、最高の看護を提供しないといけないので、その場その場で対応できる知識・判断・経験がないといけないのです。

一般社会であっても、①~⑩まで伝えないといけない社員よりも、①と②伝えるだけで理解してくれる社員の方がコスパもよくて有能ですよね。

このように少ない情報でも最高のパフォーマンスができる者ほどプロということになります。

得意分野を持つ

紙, ドキュメント, ビジネス, 組成, オフィス, 書き込み, 自分自身を信じて, 茶事業, 茶室

次に「得意分野を持つ」ことです。

ここでも看護師の仕事を例にだして考えていきます。

看護師の仕事で重宝される人と言えば、点滴を入れるのが上手い人であったり、認知症の患者の対応がうまい人、クレーム対応が上手い人、子どもの扱いに慣れている人、医師と対等に話ができる人などのスタッフです。

これらの武器があると本当に助かるんです。

何でも平均的にこなせることは大切ですが、プロと呼ばれるにはやはり誰かより秀でているもの持っておく必要がありますね。

得意な分野と別のものを組み合わせて、新たなものが生まれることもありますし。

なのでどんなことでも良いので、人に自慢できることを身につけておきましょう。

最後に

誰でも初めは素人です。

でもそこから試行錯誤をくりかえし、プロとなっていくのです。

プロまでの道のりは、長いものであると思いますが、一緒に頑張っていきましょう。

ボクもプロブロガーとして、名を上げてみせます。

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-ビジネス関係, マインドセット

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5