【こんな資料は作っちゃダメ】プレゼン資料を作る時に気を付けるべきポイント3つ

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先日、やけに眠たくなった勉強会を受けたヒロです。

つい最近、会議であるタイトルについて勉強会がありました。

そのタイトルについては興味があったので、ワクワクしながら参加することに。

ですが、勉強会中のほとんどが睡魔との戦いでした。

その理由は「スライドの文字が多すぎる」「スライド自体が多い」「図や絵が少ない

この3つが重なり合っていたからであると思います。

ではどのように改善していけば良かったのか、記事にしていきます。

プレゼン資料を作る時に気を付けるべきポイント3つ

スライドの文字数は適切か

一般的には1スライドあたりの文字数は100文字前後が良いとされています。

ですが、ボク的には70文字前後の方がより聞き手は理解しやすいのではないかと思います。

では例を出していきたいと思います。

まず100文字前後のスライドはこちら

これでも悪くはないとは思います。

ですがもっと要点をしぼり、70文字以内に収めるとこんな感じになります。

 

どうでしょうか?

こちらの方がパッと頭に入ってきやすい感じがすると思います。

このように文字数には気を付けた方が良いんです。

伝えたい内容をギュッと1枚のスライドに盛り込み過ぎると印象に残りにくいのです。

スライドの枚数は?

フリップチャート, プロジェクター, キャンバス, グラフィック, グラフ, エクセル, テーブル, コース

ボクが受けた勉強会は15分と決められていました。

そこでのスライド数は30枚ほどであったのです…。

これでは始めに資料を見ただけで圧倒されてしまいます。

発表する時間によって適切なスライドの枚数は変わってきます。

一般的に1スライドにつき1分から1分半が適切とされているので。

10分の発表であると5枚~6枚ほどになります。

今回のように15分であれば、多くとも10枚までにおさめるのが良いんです。

グラフやイラストは追加しているか?

技術革新, ビジネス, 実業家, 情報, プレゼンテーション, グラフ, アイコン, 説明します

最後に大切なのが、グラフやイラストです。

文字ばかりであると、どうしても読み手は疲れてきます

そこでグラフなどで数値で示してみたり

イラストをスライドに追加しておくだけで

プレゼン内容をイメージしやすくなり、華やかにもなるのです。

このような効果があるならグラフやイラストを使用しない手はな良いですよね。

最後に

ボク自身も発表は大の苦手です。

でもそれだからこそ、事前の準備は大切にしています。

いかに聞き手にわかりやすい資料を提供し、少しでも変化があるようにと願って資料作成をしています。

今回の3つのポイントを抑えるだけでもプレゼンは大きく変わってきます。

一緒に頑張っていきましょう。

ではまた明日。バイバイ。

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