【読書好きの人集まれ】最近取り入れてる読書法をレクチャーします

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読書を趣味としているヒロです。

今年になってから読書に目覚めだして、様々な本を読んでいます。その中で「読書を仕事につなげる技術」という本に自分の読書の方法をガラッと変えてくれる部分があったのです。

この新たな読書の方法を紹介していけたらと思います。

 

今までの読書の方法

今までの読書方法は書店に行った時に良いなと思った本があれば、それを購入したりしていました。またKindle Unlimitedキンドル アンリミテッド)に登録しているので読み放題の本の中から気に入ったものを隅から隅まで読んでいました。

この読書方法だと、短くても1冊を読み切るのに短くても2~3時間はかかってしまうのです。

毎日読書はしていても仕事に疲れて本を読んでいても睡魔に襲われてしまうため、真剣に読むことができるのが30分程なのです。そうなると週に2冊の本が読めるかどうかというところになっていました。

 

新読書法

ここからは「読書を仕事につなげる技術」の中にあった心に残っている部分について紹介していきます。

本は2割だけ読めばいい

はじめの、このタイトルにはビックリしました。それもそのはず。自分が今までしてきた端から端まで読む読書が覆されたんですから。

その本の中には、パレートの法則について紹介されていました。そのパレートの法則というのは、「さまざまな分野において、効果の80%は全体の20%によって生み出されている」というものです。これは読書にも通じると著者は言っています。

この20%に気付くためにはまずは「目次に注目すべき」である。その目次で一番面白そうなところから読んでいくようにしてみろというのです。また段落冒頭の1文だけを読んで、惹かれなければその章はスキップしてしまえば良いと言っています。

その行為を3~4章行い、興味がもてなければその本との相性は良くなかったとして手を出さないとのことです。

自分はここまで読んで、確かに今まで読んできた方法だと興味のない部分も真剣に読んでいたがあまり心に残っているものは少ないなと気づかされました。そうなるといろんな本を読み漁れるKindle Unlimitedはお得だなと思います。月々1000円程度で何冊も本が読めるのです。

この方法を使うと1冊をざっと読むのに30分もあれば大丈夫のなです。後は書店で購入する本を選ぶ時にもこの方法を用いています。

 

5冊読むより1冊を5回読む

先ほど説明した方法で探し当てた本を読んでいると、広く浅くに読書する形になってしまいます。ですが、そこでこの本は良い本だというものに出会ったとします。そこでその本を深く読み進めていく。著者はこの方法を「T字方の読書」としています。このT字型の読書をすることで自分の知識となっていくそうです。

自分も今まで一度読み終えた本を何度も読み返したことはなかったので、新鮮な情報でした。

この方法で今まで読んできた本を数回読み返してみると徐々に内容を理解していくことができるようになりました。

著者は「忘れることを前提に本を読む」と言っていました。それがわかっているからこそ、本に重要だと思う部分にマーカーを引くと良いと書いてあったのです。読み返すときにまたその部分についてまた理解を深めることができるとされていました。

後は僕的には、本棚にキレイに直すのよりはいつも目に付く場所においてくのもいいと思います。そうすればふと気づいた時に手に取ってみることができるからです。自分はリビングに読みたい本を常に積んでいます。妻には嫌な顔をされますが…。

 

本は投資だと考える

自分が聞いていたラジオで、「人生を変えるには物にお金を使うのではなく、経験にお金をつかうべきだ」と言われていました。もの事態にお金を消費してもそのものを持っているという欲求を満たすだけであるが、旅行や何かのスクールに行ってみるなどの経験にお金を使う方が、自分のためになるということだそうです。

この時に思ったのが、物でありながら経験を買うことのできる物は「本」であると気付いたのです。本というものは著者の経験や思いを学ぶものであって、自分も本からたくさんのものを身につけることができました。

なので1冊1000円程の本を買うために、1日1杯のコーヒーなどを我慢するだけで1か月で2~3冊の本を購入することができるのです。これを自分の知的財産にすることができると思えば安いものです。

 

最後に

この読書法をしてから格段に様々な知識が増えてきました。

著者が言われていたのですが、今の自分が欲している情報を取りに行けばいい、今はいらないと思った情報でもこれから先の自分の状態で必要な情報となるかもしれないから、何度も読み返してみてもおもしろいと。

この言葉を胸に良い本と出会い、何度も読み返していこうと思います。

最後にこの本のリンクを貼っておくので気になった方は見てみてください。きっとお役に立つ1冊になっているはずです。

ではまた明日。ばいばい。

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