【ぼくの失敗例】我が子に親が望むスポーツをやり始めるために必要なもの

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ボクの想いが届かずにいるヒロです。

ボクには子供が3人います。

そして長男が今年で小学生に上がりました。

ボクとしては、自分が学生時代に燃えていた

バスケットボールをしてほしかったのですが

息子が選んだのは「サッカー」でした。

ボクなりにバスケが好きになるようにしたつもりでしたがダメでした。

トホホ…。

その敗因となったものについて記事にしていきます。

ボクの失敗例

女の子の無料写真

ボクが息子を洗脳しようと行ったことは

  • 室内用のバスケットゴールを設置
  • テレビでバスケ鑑賞
  • 公園などでバスケットゴールがあれば一緒に遊ぶ

こんな感じでした。

ボク的にはこれで興味は持ってくれていると思ったのですが

結果は惨敗でした。

親の望むスポーツをやり始めるに必要なこと

子供の無料写真

この必要なこととは友達です。

小学1年生になり、クラスの中の仲の良い子が

みんなサッカーをしているようなのです。

なので休み時間などもサッカーをしたり

しているようです。

それに、幼稚園の頃にも

授業の一環としてサッカー教室が月に数回あったので

馴染みがあったのかもしれません。

 

自分がバスケットボールに興味を持ちだした頃のことを

思い返すと、スラムダンクを読んでバスケに目覚め

その時に近くにいた友達も

バスケットが好きな子が多かったのを思い出しました。

やっぱり子供を取り巻く環境である

「友達」に勝るものはないんですね。

サッカー教室も悪くはないのかな?

スポーツの無料写真

最近、サッカー教室に通い始めた長男。

とても楽しんでいると妻から聞いていたため

先日一緒に行ってみました。

ボクとしては

サッカーなんかよりバスケをしてほしかった…

という想いもまだあるため、気乗りはせず。

でも、サッカーをしている長男をみると

その想いがはれていったのです。

何故なら、本当に楽しそうにサッカーをしていたから。

初対面の子にもガンガン話しかける長男。

笑顔でボールを追いかける長男。

こんなの見せられたら、容認するしかないですよね。

 

経験がある子はボールの扱いが上手く

長男も歯がたたない感じでしたが

「○○君に勝つには、まずしっかりご飯食べて

大きくならんとあかんな」というと

その日からいつもの1.5倍ほどご飯を食べるようにもなりました。

最後に

ボクの望みは長男には届きませんでしたが

ボクには次男と3男がいます。

どちらかがバスケットボールをしてくれると信じて

頑張っていきたいと思います。

お兄ちゃんがサッカーをしていたらそこに引っ張られそうですが…。

ではまた明日、バイバイ。

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